印刷用データがAfter Effectsで動画に変身!

ロゴ、地図、検索窓を保存

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ロゴや地図などの素材を、新たなIllustratorファイルとして保存します。
講師:
08:15

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このビデオでは元のファイルから ロゴ 地図 そして 検索窓 この3つの素材を 切り出して 新たなファイルとして保存します それでは この元素材の分解を始めましょう 必要になってくるのが レイヤー この各素材が置かれているレイヤーを 認識することです レイヤーなんですが これは今イラストレーターの 初期のウィンドウ配置になっているんですが この状態だと表示されていないので こっちですね はい この部分をクリックすると ウィンドウが出てくるので 一番下にレイヤーというのがあります これをダブルクリックすると このようにレイヤーが開いてきます 各レイヤーを ONにしてみると 1番上のレイヤーには 文字やロゴなどが配置されています 2番目には 写真が入っていて その後ろには背景が入っていると このように 素材ごとに分けられています 多くの場合 印刷物の版下などは こうしたレイヤーに分けられていることが多いので まず どういったレイヤー構成になっているか というのを 認識することが大事です はい そうしたらですね 早速分解を始めていくんですが まず今回は 文字や記号が入ったこのレイヤーですね 選んでおきます はい そしてですね 最初にやっておく事として オブジェクトのメニューの 「すべてをロック解除」というのがあります ロックというのは このイラストレーターの画面の上で このオブジェクトが 動かないように固定してある状態なんですが それがなされていると 選択出来なくなるので 最初に 「すべてをロック解除」 これを実行しておけば どれも選択できるようになります はいそれでは この黒矢印の選択ツールを選んだら 最初はロゴから行きましょう このお店のロゴの素材ですね ではこれを1回クリックします するといっぺんに ここの 営業時間まで選択されました これはここがグループ化してあるからなんですね 下の時間の素材はいらないので これを選んでいる状態で右クリックして 「グループ解除」 これを実行します そうすると 今度は 枠と文字が これがバラバラになってしまっているので ここをグループ化して持って行こうと思います ではこの後ろの背景の部分 これは使わないので 選択した上で デリートしてしまいましょう そうしたら このロゴの部分ですね これを丸ごとドラッグして選んであげて オブジェクトからグループ これでグループ化されました では選択された状態で Macの方はコマンド ウィンドウズの方はコントロールキーを押しながら C を押します これでコピーされたので 新たなイラストレーターのファイルを作って そこにペーストします コマンド もしくは コントロールを押しながら N を押します そうしたら プロファイル という所で ビデオ と フィルム という所を選んで サイズは HDV/HDTV 720 これを選んでおきます そして OKすると はい このような大きさで出てきます これがビデオ用に作られたテンプレートで これから作業を行う 720Pという 画面サイズに一致したものになっています ここにいっぱいに置いておけば アフターエフェクトに持って行ったときに 画面いっぱいから始められるので 作業しやすいというわけですね では コマンド もしくは コントロール V を押して 貼り付けます そうしたら ここのの左上の辺りの線ですね ここに合わせた上で シフトキーを押しながら ポインターをここに持ってきます するとななめ矢印になるので シフトキーを押したままで ドラッグしていくと 比率を保ったままで 拡大できます この右側の線と合う所ぐらいですね おおむねこれ位になるように 拡大してあげます そうしたらこれをファイルの ど真ん中に配置したいので クリックして そうしたらですね ここの部分 今 選択範囲に整列となっていますが これを アートモードに整列 というのに切り替えます すると 整列のボタンが出てきますが アートモードというのは  すると 整列のボタンが出てきますが アートモードというのは この全体の書類をさすので そこに対して ど真ん中に配置することが出来ます では水平のこの真ん中を1回クリックして 垂直の真ん中を1回クリックすると 完全に 真ん中に来ました これを1個目の素材とします ではこれを 保存しておきましょう Macの方はコマンド ウィンドウズの方はコントロールを押しながら S を押して 保存 を出します 自分でわかりやすい保存先を 設定しておいて 今回は 新しくフォルダーを作って 作業用のフォルダーですね 作ったうえで ではこれを Logo という名前で 保存しておきましょう では保存が終わったので これは閉じておきます では同じやり方で 今度は 地図ですね 地図も 全体を選んで コマンド もしくは コントロール C で コピーします そうしたら コマンド もしくは コントロール N で また同じ設定で新規書類を作って ここに対して 貼り付けを行います コマンド もしくは コントロール V ですね そうしたら これも同じようにですね 同じくらいの大きさになるように このように持ってきます そしてこの地図の上のパーツですね これは全部グループになっているので この状態で真ん中に合わせます そうしたら又 コマンド もしくは コントロール S で 保存を行って これは Map としておきましょう はい これを閉じます 最後に この検索窓も使うと思うんですが これはですね 中の文字は すでに アウトライン化 本当ではなくて 分解してある イラストレーターのパスになっている状態です これは使わないので 1回 グループ解除します 右クリックしてグループ解除を選びます この文字の部分だけ選んで デリートします この理由なんですが アフターエフェクトで後から 文字を打ち込みます そしてアニメーションさせるので もともとのこの文字はいらないので 消しておきました そうしたら改めてこの二つを いっぺんに選んで 右クリックして グループと そしたら コマンド もしくは コントロール N を押して新規書類を作って ここに対して コマンド もしくは コントロール V を押して 貼り付けられたら 又 同じように まず左のほうに合わせて シフトキーを押しながら 斜めにドラッグしていって 大きくしておきます これも真ん中に 合わせておいて はい ではこれは  これも真ん中に 合わせておいて はい ではこれは Searchという名前で 保存しておきましょう はい これでですね 合計3つの素材を 別ファイルとして保存することが出来ました

印刷用データがAfter Effectsで動画に変身!

パンフレットなど印刷物を作るには多くのPhotoshopやIllustratorのファイルを準備しますが、それらが動画の材料にもなると知っていましたか?それらをAfterEffectsで加工すれば、驚くほど魅力的な動画が作れるのです。Webで使うほか、店頭でデジタルサイネージとして利用することも可能です。素材をリサイクルしてより印象的な動画を作りましょう!

2時間05分 (27 ビデオ)
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