印刷用データがAfter Effectsで動画に変身!

素材を読み込んでコンポジション作成

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作成した素材をAfterEffectsに読み込み、新規コンポジションに配置します。
講師:
02:47

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このビデオでは 素材の読み込みと コンポジションの準備を行います さあそれではアフターエフェクツを起動したら もととなる イラストレーターのファイルから抜き出した ファイルですね 個別の素材 これを読み込みます 全てドラッグして選択したら アフターエフェクツのプロジェクトパネル ここに ドラッグ&ドロップで いっぺんに読み込みました それでは ここから作成に入っていきましょう これらの素材を 1回クリックすると ここにプレビューが出てきますが 最初に使うのはこれです このロゴを使って ロゴアニメーションを作ってみましょう 動画では 一番冒頭や最後に お店や会社などのロゴが 入ってくることがあると思いますが それを印象的な形のアニメーションで 作ってみようと思います それでは新しく コンポジションを作ります では Macの方はコマンド ウィンドウズの方はコントロールを押しながら N を押して そうしたら コンポジション名 ここは Logo としておきましょう そうしたら プリセット ここなんですが 今回は HDV/HDTV 720 29.97 これを選びます そうすると 幅が1280 高さが720 フレームレート29.97 と この内容になりました このサイズですが いわゆる一般的なテレビなどの フル・ハイヴィジョンよりは ワンサイズ小さいのですが ネット配信用の動画などであれば 十分な大きさですね そしてマシンパワーもあまり使わずに 割と作りやすいので 特にネットだけとかで 使う動画を作るのであれば おすすめの設定です 次に デュレーション 動画の長さですが ここは 500と入れて これで 5秒ですね これでコンポジションの基本設定は完了です ではOKを押します そうしたらですね この拡大図の表示は 全体表示 最大100% にしておきましょう では ここに対してLogo.ai これをドラッグ&ドロップで持ってきます そうすると 画面全体にロゴが 表示された状態となりました それでは ここに加工を加えて ロゴアニメーションに仕上げていきます

印刷用データがAfter Effectsで動画に変身!

パンフレットなど印刷物を作るには多くのPhotoshopやIllustratorのファイルを準備しますが、それらが動画の材料にもなると知っていましたか?それらをAfterEffectsで加工すれば、驚くほど魅力的な動画が作れるのです。Webで使うほか、店頭でデジタルサイネージとして利用することも可能です。素材をリサイクルしてより印象的な動画を作りましょう!

2時間05分 (27 ビデオ)
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