印刷用データがAfter Effectsで動画に変身!

前面にキラキラを合成

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ロゴアニメーションの前面にキラキラとしたパーティクルを合成し、全体を仕上げます。
講師:
07:19

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このビデオではロゴの前面に キラキラした光を合成します さあ ではですね この状態で基本はできているので さらにもう一つですね この前にキラキラキラと降ってくる 光の粒のようなものを合成して よりゴージャスな感じにしていきましょう では まずですね 右クリックして新規 平面と はい また新しく平面を作ります はい そしたらですね ここにエフェクトをかけます 右クリックして エフェクトの シミュレーションの CC Particle System II これをかけてやります すると はい こんな感じの まあ花火みたいなものですね これが合成されました ではですね これ一番最初の位置だと 何にも見えないので 少し時間を進めて 2秒ぐらいのとこで作業しましょう はい ではですね これの状態を変えていきます まず今一か所から 放物線を描くように出ているので これ出方を変えてやりましょう では はい この項目の中ですね Physicsというとこですね はい ここをまず調整していきましょう はい では最初にですね xここのVelocityというところ 今1.0になってますが これ 一回0.0にします そうすると まあVelocityは この粒子がですね できた時のはじける勢いなので 勢いがなくなるので 一か所から出てドボドボドボと 下に落ちてる状態になってます はい それではですね このGravity このGravityって重力のことです これを一回0.0にしちゃいましょう はい そうすると この粒がですね こっからだけ発生するようになってます そしたらこの状態で Producerという とこにあるRadius X Yとありますね このRadius Xを広げると このように発生する範囲がですね 横に広がっていきます 画面の横全部をちゃんと覆うところまで 持ってきます 130.0ぐらいですね はい そしたらRadius Yもですね どんどんどんどん広げてあげます はい まあ80.0で いいんじゃないでしょうかね はい これでちょっと再生してみると はい じわじわじわと画面中に 粒が出るようになりましたね じゃあこれさらに追い込んでいきます はい ではですね 今これ Gravity 重力が0.0になってるので 一か所で留まってる粒子になってますけど これをですね Gravityを 0.5ぐらいにしておきましょう そうすると はい このように 落下するようになりましたね はい ではですね 今こういうちょっと 雨のような感じになってますが この質感を直しましょう はい Particleというとこ開けます はい そしたら今Lineとなってます これこの出てくる粒子の形ですね これをですね Starに変えます すると はい こんな感じの星の形になります はい ではこれでは大きすぎるので 大きさを変えていきましょう その下にBirth Size Death Sizeとありますが まあBirth Sizeというのはこの 一個一個の粒ができた時の大きさです 生まれた時の大きさ で Death Size まあ死ぬ時の 大きさってなってますが まあこの粒子が消える時の大きさですね じゃあですね Death Sizeを 0.00にしちゃいましょう そしてBirth Sizeが0.10と はい これぐらいにすると わりと見やすくなりますね そしたらですね このOpacity Map ってのがありますが 今Fade Outってなってます これなくなってく時にFade Outしてく という設定なんですが 出てくる時にいきなり出てくると ちょっと変なので これをFade In and Outにしましょう すると もっと滑らかにですね ふわっと出てきてふわっと消えてくと そのような形になります はい それではですね この粒子の量を ちょっと調整しましょう では 一番上の方に戻って はい Birth Rateってのがあります Birth Rateってのはこの粒子が どれくらい出てくるかという値なので 今4.0ってなってますが 半分の2.0にしてみましょう すると はい 発生量が半分になって まあちょうどいいぐらいですね で その下にあるLongevityってのは この粒子が発生してから消えるまで 何秒間表示されてるかということです はい これをですね これも1.0秒にしちゃいましょう するとより早くですね 消えていくので しつこくない程度の雰囲気になりました さあこれで一回再生してみると はい こんな感じにちょうどいいぐらいに 光の粒が舞ってますね で これだと 一番最初に 何もないところから始まってしまうので これをですね レイヤー自体を 左の方にドラッグしていきます すると はい この粒子がもう十分に 発生したところから始めることができます で こっちの方 なくなってしまうんですが ここはですね レイヤーの一番端っこに ポインタを持ってくると このような矢印の表示になるので この状態で右にドラッグしていくと はい 好きなだけ伸ばすことができます さあ これで全体的に粒子が 降っている形となりました ではこのキラキラにもちょっと 輝きをですね 与えておきましょう ではレイヤーを右クリックして エフェクトのスタイライズ グロー これを適用します さあそしたらですね グロー半径を 20.0ぐらいにしておきましょう ちょっと ぐわっと滲みましたね はい そしてグローしきい値 これをちょっと変えて そうですね 50.0ぐらいに しときましょうかね はい これで若干ですね ふわっと柔らかく光った感じが出てきたので さあこれで 全体をまた再生してみます はい そうすると こんな感じの ロゴアニメーションができました はい なかなかゴージャスで いい雰囲気じゃあないでしょうかね はい こんな風にですね 元はもう単なる一枚の平面的なロゴでしたけど アフターエフェクツの中だけでですね 他の素材も使わずに アフターエフェクツの中だけで加工するだけで これだけ豪華なロゴアニメーションを 作ることができました

印刷用データがAfter Effectsで動画に変身!

パンフレットなど印刷物を作るには多くのPhotoshopやIllustratorのファイルを準備しますが、それらが動画の材料にもなると知っていましたか?それらをAfterEffectsで加工すれば、驚くほど魅力的な動画が作れるのです。Webで使うほか、店頭でデジタルサイネージとして利用することも可能です。素材をリサイクルしてより印象的な動画を作りましょう!

2時間05分 (27 ビデオ)
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