印刷用データがAfter Effectsで動画に変身!

検索窓を配置し、文字をタイプする

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コンポジション上に検索窓を配置して、文字が一文字ずつ出てくるようなアニメーションを作成します。
講師:
06:04

字幕

このビデオでは検索に誘導するための アニメーションの基本を作成します はい 動画の上でですね 例えば Web ページに 誘導したい場合ですね なかなかアドレスを言っても それを覚えてもらって打ち込んでもらうのは 困難です なのでそんな時には 「この言葉で検索してください」 という そういった検索への誘導を行うのが 一番 一般的で効果的です はい 素材の中の この search.ai というところですね ここにはその検索誘導を行うための 検索窓の素材があります ではこれをコンポジションの中に 置いていこうと思います はい Mac の方は [command] ウィンドウズの方は [Ctrl] を押しながら N を押します はいそしたら コンポジション名は 「search」 としておきましょう プリセットは HDV/HDTV 720 29.97 で デュレーション 長さですが 10 秒間にしましょう 1000 と はい書くと 10 秒になりますね はいこれで OK します はい そしたらですね このコンポジションの中に search.ai 検索窓の 素材を置いてあげます はい そしたらですね これがまたちょっと平面的なので えぇ ちょっと立体的に見えるように 加工しようと思います さぁそれでは 右クリックして レイヤースタイル 「べベルとエンボス」 これをかけます さぁそしたら べベルとエンボスの詳細ですね ここを出してあげて サイズをですね ちょっと大きくしていきます はいサイズを 11 にしましょう はいこれで 適度に立体感が出てきましたね それではここに検索内容のテキストを 打ってみましょう はいそれでは テキストツール これを持ちます はい そしたらですね まずテキストカラー この部分にテキストの設定が出ますので テキストカラーは 一番左下に 持ってきて 真っ黒にします はい そしたらですね フォントを選ぶんですが えー After Effects を使っていれば 必ず入っているこの 小塚ゴシック Pro という このフォントを使いましょう はい そしたら次 太さですね これは M にしておきましょう そしてサイズですが では 60 にしておきましょう はい これで ここの部分ですね クリックして では レストランパンダ と はい入力して そしたら選択ツールに持ち替えて こちらのほうに移動させます そしたらですね フォントをもう少し大きくして 64 ぐらいにしましょうかね はい 最適になるように調整します そして文字どうしの間隔 もう少し広げたいので ここの この数値を 150 にしましょう はいそうすると横に少し広がりましたね では ちょうどこの検索窓の 真ん中ぐらいになるように配置してあげます はい ではですね この 文字が一文字ずつタイピングされていくような アニメーションを作ってみましょう それではまずテキストの項目を開けて はい 「テキストアニメーター」 ここをクリックします さぁそしたら 「ブラー」 これを選んであげて はい でここに 「ブラー」 というのが 出てくるので これをですね 値を大きくしていくと どんどん文字がぼけていきます はい ではこれを すごーく値を大きくしていって 見えなくなるまで持っていきます 150 にしましょう はい もう完全にぼけきってしまって 文字が見えないですね それでは 2 秒から 6 秒にかけて この文字がですね タイピングされたように一文字ずつ 出てくるアニメーションにしてみます ではまず時間位置を 2 秒に合わせます そしたらこの 「範囲セレクター」 というのがありますね これを開けてあげます はいそこに 「開始」 「終了」 「オフセット」 とありますが 「開始」 という数値 これをですね 後ろのほうに持っていくと こんな感じで さっきぼかした文字が一文字ずつ出てきます はい これどういうことかと言うと この範囲セレクターというのは 今で言えばブラーですが これが文字列の中のどの範囲にかかるか というのを設定するものです 開始位置を後ろにする ということは 開始位置より前にあるものは ブラーの効果がなくなるので 文字が見えるようになる と はい そういった仕組みになっていますね それを動かすことによって タイピングされているような 雰囲気を出していきます ではまず 2 秒の部分で開始にキーフレームを入れます そしたら 6 秒に移動して これを 100% まで持ってきます はい では これで再生してみると はい タイピングしているように 一文字ずつ出てくる様子ができましたね はいではこれを基本としてさらに 発展させてアニメーションを作成していきます

印刷用データがAfter Effectsで動画に変身!

パンフレットなど印刷物を作るには多くのPhotoshopやIllustratorのファイルを準備しますが、それらが動画の材料にもなると知っていましたか?それらをAfterEffectsで加工すれば、驚くほど魅力的な動画が作れるのです。Webで使うほか、店頭でデジタルサイネージとして利用することも可能です。素材をリサイクルしてより印象的な動画を作りましょう!

2時間05分 (27 ビデオ)
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