印刷用データがAfter Effectsで動画に変身!

カラフルな背景を作成

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カラフルに変化する背景を作成します。
講師:
03:33

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このビデオでは 背景を作成し さらに地図をですね  質感を確保してみようと思います はい それではですね  まず 今この地図と この光の動きですね これが2つのレイヤーに なっていますが これを1個に まとめてしまいましょう シフトキーを押しながら  両方クリックして これで一辺に 選択できますね そうしたら 右クリックして [プリコンポーズ] これを実行します はい そうしたら maplayer という名前にして すべての属性を 新規コンポジションに移動 と これを選択したうえで OKします はい そうすると 1枚のレイヤーになりました では ここにですね 背景をつけてみましょう では 何もないところを 右クリックして [新規] > [平面] これを実行します さあ そうしたらですね ここにちょっとカラフルな 背景を作ろうと思うので 右クリックして [エフェクト]の [描画]の [4色グラデーション] これを適用します さあ そうするとこんな カラフルな 画面ができてきましたね では これを一回たたんで はい これでですね 色を変化させる アニメーションを作ろうと思います では右クリックして [カラー補正]の [カラーバランス(HLS)]  これを実行します はい そしたらですね もう少し  淡い感じの色にしたいので 明度を50%にして エンターすると こんな感じに 薄い色になりますね さあ そうしたら 先頭に移動して ここで 色相に  キーフレームを一個いれます さあ そしたら 一番最後に移動して 回転数を4にします そうすると色相が変化して このようにカラフルに 変わっていく背景ができました ではこの平面を maplayerの下に 持っていってあげると はいこんな雰囲気で 非常にカラフルな感じに なりましたね ではさらにですね  この地図も もう少し きらびやかな感じに しようと思うので ここに対して  右クリックして [エフェクト]の中の [スタイライズ] > [グロー] これをかけてあげます さあ そうするとこんな感じに ピカっと光る感じになるので ええ ちょっと強すぎるので グロー強度を 0.7ぐらいにしてですね えー グロー半径を広げます まあ50ぐらいでですね で グローしきい値 これを 変えてあげると どれくらいから光ってくるかが 変わるので では80ぐらいに しておきましょうね はいそうすると はい こんな感じで 背景とマッチした形で だいぶ明るい雰囲気になります はい じゃ ここにですね さらに加工を加えていきます

印刷用データがAfter Effectsで動画に変身!

パンフレットなど印刷物を作るには多くのPhotoshopやIllustratorのファイルを準備しますが、それらが動画の材料にもなると知っていましたか?それらをAfterEffectsで加工すれば、驚くほど魅力的な動画が作れるのです。Webで使うほか、店頭でデジタルサイネージとして利用することも可能です。素材をリサイクルしてより印象的な動画を作りましょう!

2時間05分 (27 ビデオ)
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