印刷用データがAfter Effectsで動画に変身!

湯気を合成

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写真の上に湯気を合成します。
講師:
05:38

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このビデオでは パーティクルを使って  湯気の作成をおこないます はい それではですね まずはこのパスタの 写真から これに 湯気を出してみましょう では 右クリックして [新規] [平面] はい このコンポジションに合わせた 平面を作成します そしたらここに対して 右クリックして エフェクトの シミュレーションから CC Particle System II これを実行します はい そうすると 時間を進めると はい こんな火花っぽいものが 出てきましたね はい ええ パーティクルってのは面白いもんで こんな 全然 湯気とは似ても似つかない素材を 加工することで 湯気が作れてしまうんですね では早速 やっていこうと思います まずですね 最初に ええ この パーティクル自体の見た目が 全然 湯気っぽくないので 湯気っぽいものに 直してみましょう ではParticleの 項目を開けて Particle Type これをですね Faded Sphere  というやつにします すると はい ちょっと ほわっとしたですね 丸い形になりました では Birth Size Death Sizeですが Birth Sizeを では 0.75 はい で Death Size を 3.8  にしましょう そうすると かなりもわっとしたものに なりましたね そしたら Opacityを Fade In and Outにします はい そして 色ですね これを両方ともですね  白にしちゃいましょう はい  そうするとどうでしょう かなり湯気っぽいものに なりましたね はい これをベースにして さらに湯気っぽくしていきます では 今度は上の方に行って 上から順番に 設定していきましょう まずBirth Rate これをですね かなり少なくします  0.5にします すると はい  できる量が減って 隙間ができて かなり湯気っぽさが 増しましたね そしたら ええ Longevity これを5秒にします はい そうすると こんな雰囲気になります はい それでは次は  Producerですね これを開けてやって この発生源ですね これをひから広くとりたいので Radius X これを 思いっきり広くしていって 128にしましょう で Radius Y これも広げていって 34にします はい で このPosition 発生源ですが これはですね もっと下から上がるようにしたいので 760にしましょう はい これで こんな感じになりましたね そしたら次はPhysics  ここを操作します ではまず Velocity これを0にします そして Gravityですね 今 1 になってるので これ 下に落ちてってますけど これを ー0.1と 負の数字にすると はい 方向が逆になるので どんどん立ち上っていくようになります はい  一気に湯気っぽくなりましたね そしたら これがですね 動画の最初から もう湯気が出てる状態にしたいので レイヤ自体を  こう ずらします 湯気がもういっぱいになってるところまで 持ってきたら 今度は後半ですね  伸ばしてやると はい ずーっと出ている状態になります そしたら ちょっと料理が  見えなくなってしまうので 描画モードを変えます 描画モード出てない場合には スイッチ モードをクリックすると 出てきます で ここで描画モードを  スクリーンにすると より 光ったような感じになるので さらに その上で トランンスフォームの不透明度 これを下げていきます はい もうどんどん行くと 薄くなっていくので これを 25%ぐらいにしてあげると はい ちょうどですね 止まってると あまりわかんないようになりますよね これが動いていると はい なかなかいい感じに 湯気っぽくなってますね で これを再生してみると はい こんな感じに湯気が 立ち上る雰囲気が 作られました はい これをですね  ほかの写真にも適用していきます

印刷用データがAfter Effectsで動画に変身!

パンフレットなど印刷物を作るには多くのPhotoshopやIllustratorのファイルを準備しますが、それらが動画の材料にもなると知っていましたか?それらをAfterEffectsで加工すれば、驚くほど魅力的な動画が作れるのです。Webで使うほか、店頭でデジタルサイネージとして利用することも可能です。素材をリサイクルしてより印象的な動画を作りましょう!

2時間05分 (27 ビデオ)
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