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コンポジションのレイアウト

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一つのコンポジション内にレイアウトします。
講師:
07:44

字幕

このビデオでは、料理の映像を一つの コンポジションに配置していきます。 はいそれでは、四つの料理ですね。 これを一個のコンポジションに、 まとめていきます。 ではマックの方はcommand、 ウィンドウズの方はctrlを押しながら Nを押して、新規コンポジションですね。 じゃあですね、これはメニューという名前に しておきましょう。 そしてプリセットですが、これは HDV/HDTV 720 29.97 これを選びます。 そしたらですね、 デュレーションを20秒にしましょう。 はい、これで設定ができましたね。 これでOKします。 はい、そしたらですね、 ここに全部の料理を並べて 次々に切り替わってくメニューに しようと思います。 さあそれではですね、まず プロジェクトパネルからですね。 Food01のコンポジションですね。 これ、psdと間違えないでください。 こっちは静止画なので、 Food01のコンポジション、 これをドラッグドロップで持ってきます。 はいそうすると、こんな感じで 湯気がついた状態で一個のレーヤーとして 配置されるので、 じゃあですね、こっからですね、 一個の料理を、まあ6秒間づつ 表示していきたいなと思います。 では、再調整ですね。6秒に移動して、 はいこっちの、レーヤーの後ろのほう、 これをですね、ドラッグしてきて、 ここに合わせて、 はい、6秒間に調整します。 そしたら、このレーヤーをですね、 動きをつけてあげようと思います。 ここを開いてトランスフォームの、 位置ですね。 はい、これをまず、先頭の部分で、 位置を上にあげてって、 黒いとこが出てこないギリギリぐらいですね。 にしておきます。 ではここで、位置にキーフレーム、 オンにします。 そしたら、最後のフレームに移動して、 今度は、下に動かしてってですね、 上が黒いとこあかないように ギリギリまで持ってきます。 さぁそうすると、さぁどうでしょう、 カメラが動いているような感じで、 さらに上から下に動くことで、 この湯気のですね、雰囲気も 強調できてますよね。 はい、そしたらスケールも ちょっと調整しましょう。 これ横見るとちょっとだけ はみ出してますよね。 この画面よりも少し余裕があるので、 じゃあ先頭位置でスケール100%で キーフレームも入れて、 でこっちのキーフレームと同じ場所に 移動するので 位置のですね、このこっち側の部分、 これ三角が二つありますが、 これ常にキーフレームがある状態では、 この三角をクリックすることで、 キーフレームに移動ができます。 ではここでスケールを調整して、 はい、はみ出さない程度ですね。 これにした上で、ええ縦がちょっと変わったので、 位置も合わせて調整します。 はい、こうしてやると、 さらにですね、カメラの動きが 大きくなったような形で、 はい、ちょっともう写真には見えないぐらいな 感じになってきましたね。 では最後にですね、この写真 フェードアウトさせたいので、 今度は5秒の位置に持ってきます。 そして不透明度キーフレームもいれて、 でまた、最後のフレームにいったら 不透明度0にします。 すると、はいこのようにフェードアウトしてきます。 でこれで一個の動きができました。 ではですね、これを複製して、 手っ取り早く 残りの部分を作っていきます。 では、このレーヤーをクリックして 選んだ状態で commandもしくはctrlを押しながら Dを押します。 そしたら、もう一個できましたね。 またさらにcommandもしくはctrlを 押しながらDと、 それを繰り返して、 全部で四つのレーヤーにします。 そしたら、上から二番のやつ、 これに対してFood02のコンポジション、 これを、マックの方はoption、 ウィンドウズの方はAltキーを押しながら、 ドラッグアンドドロップすると、 はい、見てください。Food02になりましたね。 ちょっと目玉クリックして下を見てみると、 入れ替わりました。 と同じ要領で、この上から三番目も、 はいFood03をですね。 optionもしくはAltを押しながら ドラッグアンドドロップで、 はい、入れ替えましたね。 じゃあ今度一番下も、Food04これを、 ドラッグアンドドロップで入れ替えます。 さあこれで四つFood01,02,03,04と できたので、では、 このFood02は、この5秒の位置から 見えるようにしましょう。 するとこっからですね、上のFood01の フェードアウトが始まって、 料理が入れ替わるんですね。 そしたら他のレーヤーも、 フェードアウトが始まるタイミングで、 配置してあげます。 ではこれで全部並んだので、 ちょっと一通り見てみましょうね。 はいこれが二番目の料理ですね。 そしてまた入れ替わって、 今度は三番目の料理になります。 さらにレンダリングが進んでいくと、 今度4番目ですね。 はいこんな形で、 もうカメラの動きが変わるとこう湯気もですね、 より質感が引き立ちますね。 はいこれで全部いきましたね。 はいどうでしょう。 もう最初っからビデオカメラで湯気が出てる 料理を撮ったみたいな映像ですよね。 はいこんな形で、もともとですね、 フライヤー用の写真だったわけですが、 こんなに躍動感を出すことができます。 はいでは、ここへですね、さらに手を加えて 仕上げていこうかなと思います。

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パンフレットなど印刷物を作るには多くのPhotoshopやIllustratorのファイルを準備しますが、それらが動画の材料にもなると知っていましたか?それらをAfterEffectsで加工すれば、驚くほど魅力的な動画が作れるのです。Webで使うほか、店頭でデジタルサイネージとして利用することも可能です。素材をリサイクルしてより印象的な動画を作りましょう!

2時間05分 (27 ビデオ)
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