描画モードの達人になろう!

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このコースで学ぶ、描画モードの概要を解説します。
講師:
03:47

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このビデオではこのコースで学習する 描画モードの概要について解説します それでは今この写真ですが レイヤーが1枚だけで「背景」となっています 背景になっていると この部分がグレーになって 選択できないんですが ではこれを右クリックをして 「レイヤーを複製」を行って 全く同じレイヤーを1枚のレイヤーにしてみました するとこの部分― 選べるようになります ここで「描画モード」を選びます 今 全く同じレイヤーが2枚重なっていますが その状態でも描画モードを変えると この2枚の画像の重なり方ですね これが変わってこのように影響が出てきます じゃあこれを「通常」というところに戻します 「通常」になると下のレイヤーの影響が 全くなくなります ではこれを右クリックして 「レイヤー効果」を選んでみてください そして「カラーオーバーレイ」 これを ON にしてみましょう すると 今画がグレーになっちゃいましたね 例えばここをクリックして色を赤にして 全然元の画像が見えなくなりましたが ここにも「描画モード」あります これで変えてあげるとこのようにー こちらにも… このような形でこの赤の塗りつぶしと元の画像ですね それのレイヤー効果を作ることができます また例えばブラシですね ブラシなどのいくつかのツールを選んだ状態でも ここに「モード」というのがありますね ここで描画モードと同じものが選べて 選んだツールの機能に従って― あとここのモードに従って 描かれた結果が変わってきます このようにこう変えると 効果が変わってくるんですね 描画モードなんですが― 例えばこれを応用して 新規にレイヤーを作ります そしたら Mac の方は Command Windows の方は Ctrl 押しながら A を押して そして Shift キーを押しながら Delete を押してみて下さい そうしたらこれを 50%グレーというふうにして 「OK」 します そしたら この選択範囲を解除するのに Command もしくは Ctrl を押しながら D を押して そしてフィルターのメニューから「描画」「逆光」と これを出してみましょう じゃあこれを「OK」してあげます そして この真ん中のレイヤーは使わないので これは目玉を押してOFFにして ではこのグレーのところに 光を描いたこのレイヤーを 「オーバーレイ」としてみると― このような形でグレーの部分がなくなって 光だけが残りました 描画モードを使うと このように― 何かの上に光などを描いたものを 光だけを残して合成するとか このような作業が可能になります 様々な Photoshop 上の作業で使用するので 是非 この描画モードの使い方を マスターしていって下さい

描画モードの達人になろう!

このコースでは名前を見ただけではわかりにくい描画モードの機能を、実際のサンプルを使ってわかりやすく解説します。さまざまな形に色を変化させたり、明るさの変化を印象的にコントロールする方法も説明します。また、レイヤー以外にブラシを使う場合の設定についても解説します。

2時間09分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月05日

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