描画モードの達人になろう!

描画モードの違いを体験

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サンプルファイルを使用し、描画モードを変えるとどのような変化が起こるかを確認してみましょう。
講師:
05:26

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このビデオでは 描画モードによる効果の違いを 体験してみましょう はい まずは 描画モード どっさり一杯あるんですが それぞれ どんな感じの効果というのを 軽く体験していただこうと思います はい それで こう 一杯あるものの 1 個1 個の効果を 完全に論理的に覚えようとすると大変ですが それぞれ この線で区切って あるわけですが この区切りごとに大まかに 似たような傾向というのがあります それの特徴を覚えておいて 最終的には 実際に適用した結果で どれを使おうかなと選ぶと そうしていくと使いやすいので まず大まかな特徴を掴んでいきましょう はい では まず このサンプルファイルですが 2枚のレイヤーが重なっています この目玉をクリックしてみると はい 下はこれ元画像ですね 木の上にこの動物が立っていると この画像で 上は もう 合成した後ですね もう HELP! 助けてくれとなっている ちょっと面白い画像ですが この 動物の位置は一緒だけど いろんなものが変えてあると これで  重なり方を 見てみようと思います では まず いちばん上の所 「通常」というのは 何にもない状態です 上のレイヤーは下のレイヤーを隠して 不透明度を変更すると そのまま 半透明になったり戻ったりと こういったとこですね そこと同じ括りにあるこの 「ディザ合成」ですが これを  かけただけでは 実は何も変わりません ところが不透明度を変えてあげると はい こう滑らかな半透明でなく ディザと言って こういった粒子状になって重なるという 別の重なり方をします はいこんな感じで 単純に重ねても効果はないんですけど 不透明度を変えると 効果が出てくるグループですね ではその下です 「比較 暗」「乗算」「焼き込みカラー」ですが これは全体を通じて 暗い方を優先するという 傾向の効果が集まっています 例えば「比較 暗」とすると はい こんな感じに 2枚の画像を比べて より暗い方だけが残るものですね 上の方 この画像は明るい所の方が多いので 明るい所は全く無くなってしまうと はい こんなのがあったりですとか 「乗算」ですと これは2つを完全に掛け合わせて より全体的に濃い色になっていくと このように 暗い方に傾く効果が それぞれ 入っています はい そしてその下 この「比較 明」「スクリーン」ですが これは全く逆で 例えば「比較 明」だと 明るい方が残る  くっきりとですね 暗い方は消えてしまって 明るい方が残るという所ですね もしくはこの「スクリーン」をやると 重なって させた結果が 明るい方向に傾くという 「乗算」の逆の動きをしていますね これが明るい方に行くグループですね その下の 「オーバーレイ」「ソフトライト」 「ハードライト」ですが これは  もう少し複雑に こんなに単純に明るい所 暗い所だけが 残る 無くなるではなく それぞれ違った条件で よりちょっと複雑な重なり方をしていくのが このグループです 素材によって かなり変わりますので このように変更して 比べてみると ちょっと似たような結果でも 微妙に異なるというのを 試すことができます ではその下の 「差の絶対値」「除外」「減算」ですが これはどちらかといえば この2つの画像を参照した上で 様々な要素がですね 除外されていく傾向のある ものが集まっていますね 全体的に この ネガ画像のような雰囲気に なるものが多くなっています その下の 「色相」「彩度」「カラー」「輝度」ですが これは その画像の持っている 色相であったり輝度であったり そういった情報を元に また複雑な合成がなされると そういったモードになっています それぞれの使い方の具体例は これから解説していくんですが 複数の描画モードを比べるときに ここでやっていっても良いんですが 選ぶのもけっこうメニュー面倒くさいので 便利な方法としてですね このレイヤーを ドラッグしてきて ここの 右から2番目のアイコンに重ねると はい 新規で作ることができるので これを  例えば片方を 実際「乗算」にして 目玉をクリックして見えなくしておいて じゃあ上は 「スクリーン」にしてですね これもクリックしておく こんな感じにしておくと それぞれの結果を この目玉のオン/オフで 比べることもできるので より効果的に それぞれの結果を比べると そんなことも可能になります

描画モードの達人になろう!

このコースでは名前を見ただけではわかりにくい描画モードの機能を、実際のサンプルを使ってわかりやすく解説します。さまざまな形に色を変化させたり、明るさの変化を印象的にコントロールする方法も説明します。また、レイヤー以外にブラシを使う場合の設定についても解説します。

2時間09分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月05日

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