描画モードの達人になろう!

中性色による塗りつぶし

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新規レイヤーを、描画モードの中性色で塗りつぶす手順を解説します。
講師:
03:57

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このビデオでは 中性色で塗りつぶしての作業を ご紹介します はい このサンプルファイルには 上にこんなグレーの 鉄板のようなテクスチャーがあるんですが これを描画モード「オーバーレイ」にすると こんな重なり方をしますね 「オーバーレイ」というのは こうしたー ものがあったときに ちょうど 50% のグレーより明るい所は 重なった所をより明るくして 50% のグレーより暗い所は より暗くなると そういった 特殊な重なり方をします それを応用して 空をもっと明るくして 地面をもっと暗くするという そういった処理を やってみようと思います 今言った 50% のグレーというところですが 「オーバーレイ」の描画モードの場合には その 50% のグレーというのは 何も影響がなくなるポイントなんですね それを中性色と呼びます では それを踏まえた上で こんな作業をやってみましょう では この一番下のレイヤーを選んだ状態で Mac の方 はoption キー Windows の方は Alt キーを押しながら 新規のレイヤーをクリックします そうすると「新規レイヤー」と 出てくるんですが このまま作ってしまわないで 描画モードを 最初から「オーバーレイ」に 設定しておきましょう そうすると 今わかったでしょうか 通常の時には グレーアウトしていた この部分ですね 中性色という言葉が出ていますけれど これが「オーバーレイ」に設定したら オンにできるようになりました これにチェックを入れて「OK」すると 50% グレーで塗りつぶされた新規レイヤーが オーバーレイの重なり方で 最初から作られます これですね 中性色は この選ぶモードによって違います 例えば 「カラー比較 明」だったら白とかですね はい こんな感じに 選ぶものによって 無いのは 無いって出ますし はい この場合黒とかですね こんなふうに変わっていくので オーバーレイは 50% グレイと これで「OK」すると 何も見えないんですけど 下のレイヤーをオフにすると 確かに 50% のグレーで塗りつぶされています では このレイヤーに対して ブラシを使って ブラシのサイズをちょっと大きく 調整してみましょう これぐらい 巨大なブラシにしまして じゃ まず 描画色 白にして 上の方を塗ってみると どうなるかというと このように ぱっと明るくなりましたね じゃ描画色 黒にして 今度は下の方を塗ってみると 地面は暗くなりました メリハリが付きましたね これはどんな状態になっているかというと レイヤーを見ると こんな状態ですね 50% グレーは 影響の無いところで 白いところは より白く 黒いところは より黒くなると オーバーレイの特徴が出た 効果となりました このように 最初に中性色で塗りつぶした上での 作業というのは けっこう使うので option もしくは Alt を押しながら 新規レイヤーを作成と この手法ですね これを是非とも覚えておいてください

描画モードの達人になろう!

このコースでは名前を見ただけではわかりにくい描画モードの機能を、実際のサンプルを使ってわかりやすく解説します。さまざまな形に色を変化させたり、明るさの変化を印象的にコントロールする方法も説明します。また、レイヤー以外にブラシを使う場合の設定についても解説します。

2時間09分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月05日

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