描画モードの達人になろう!

同じレイヤーを重ねての調整

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同じレイヤーを2枚重ねて、描画モードを変えた上でコントラスト等の調整を行います。
講師:
04:10

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このビデオでは 同じレイヤーを2枚重ねて コントラストを調整する手順を やってみようと思います はい それではですね このサンプルファイルですが まず  レイヤーを複製して 同じレイヤーを2枚にします はい そうしたら レイヤーを 右クリックして 「レイヤーを複製」 これを実行します はい そうすると これが出てくるので 「OK」すると 同じレイヤーが2枚になりましたね はい そしたら 上のレイヤーの描画モードを 「オーバーレイ」にしてあげると どうなるかというと はい パッとこんな感じに オン/オフすると分かりますけど コントラストが高くなりましたね このもやっとした所があまりなくなって コントラストの高い画像になりました はい この仕組みなんですが オーバーレイはですね ちょうど黒と白の中間のグレーを基準として そこよりも明るいところはより明るくして 中間のグレーよりも暗いところは より暗くするという そんな働きをします それを踏まえた上で よく見ようと思いますが たとえば ここら辺のグレーとですね あとこの水滴の中にあるこの辺の この辺もグレーですよね 同じグレーはグレーなんですけど これ オーバーレイすると こっちはより暗くなって こっちはより明るくなる この違いが出てきます はい これなんですけど では スポイトツール これを選んだ上で 「ウィンドウ」のメニューから 「情報」 これを出してください するとこれ カーソルを当てたところの この RGB でバランスが出てきますね はい これがですね 完全な真っ白だと これが 255 になります で真っ黒だと 0 になります なので 中間のグレーは 128 ですね そこを 128 以上だと明るくなって 128 以下だと暗くなる はい それを踏まえた上で 例えば このモヤモヤは見てみると まあ 63~ 4 それぐらいですね 128 よりも下なので ここは暗くなります じゃあここのグレーはどうかというと はい 197 ありますね これは 128 より大きいので ここは明るくなると このように変わっていきます はい これを利用してですね 上の この「オーバーレイ」のレイヤーの 明るさを調整することで コントラストの調整をすることができます では トーンカーブですね これを作成します そしたら このボタンを押して このレイヤーだけに働くようにします はい この状態で動かしてみると 全体をこのように動かすと 明るくなったり暗くなったりと はい コントラストの調整が行えますね はい で 例えばこの下の方ですね これスライドしてあげると より暗いところの成分が増えていくので 引き締まった感じになったりとか 逆に上に持っていくと 全体的にですね 明るいところが増えてきて グラデーションが増えてくるとか コントラストが弱くなると このような変化が起きてきます さあ この要領でですね 同じレイヤーを2枚重ねて 描画モードを使った上で さらに片方の明るさを変えて コントラストを調整すると こんな方法もあるので 覚えておいてください

描画モードの達人になろう!

このコースでは名前を見ただけではわかりにくい描画モードの機能を、実際のサンプルを使ってわかりやすく解説します。さまざまな形に色を変化させたり、明るさの変化を印象的にコントロールする方法も説明します。また、レイヤー以外にブラシを使う場合の設定についても解説します。

2時間09分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月05日

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