描画モードの達人になろう!

トーンカーブを使っての効果再現

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
同じレイヤーを2枚重ねて描画モードを変えた場合の動作を、トーンカーブで再現します。
講師:
03:23

字幕

このビデオでは 同じレイヤーを2枚重ねた状態を トーンカーブで再現する例をご紹介します この画像ですね レイヤーを右クリックして 「レイヤーを複製」して 例えば 描画モードですね 「オーバーレイ」にすると こんな感じでコンストラストが高くなると こんなことができるんですが この状態と全く同じ見た目は 同じレイヤーを2枚重ねなくても トーンカーブなどを使うと再現できるんです では それをやってみましょう まず この「オーバーレイ」から やってみましょう では 一旦これをオフにして 「色調補正」の「トーンカーブ」 これをアサインします そうしたら このグラフの中の グリッドが引いてあるので まず ここのグリッドの交差点を 一回だけクリックして ポイントを作ります こっちも こことここの交差点に 一回クリックしてポイントを作ります そうしたら これを これ位の位置 この正方形の真ん中位にドラッグして こっちも この正方形の 真ん中位にドラッグします こんな感じに S字的な感じに 調整します この状態をオーバーレイと見比べてみると ほぼ同じような感じですね これが少し行き過ぎているので 若干 このカーブを柔らかくしてあげると もうほぼ全く一緒な感じだと思います つまり 同じレイヤーを2枚重ねて 上のレイヤーをオーバーレイにしてる状態は こういうトーンカーブを作っているのと 同じということです では トーンカーブを 一回 初期設定に戻して 見えなくして 次は このレイヤーの描画モードを 変えてみましょう 今度は「乗算」にしてみましょう 全体がもわっと暗い こんな感じになりました そうしたら これも見えなくして 今度はトーンカーブを見えるようにして では この丁度真ん中にポイントを打った上で 右下の方にドラッグして 全体がこんな感じに 弓なりになるようにしてください これを又 乗算をしてる状態と比べると これとこれ ほぼ一緒ですね つまり 同じレイヤーを 重ねて乗算している状態は このトーンカーブに近いということですね こんなわけで 同じレイヤーを2枚使わなくても トーンカーブを使えば 重ねてコントラストを調整するのと 同じことができるので 通常はトーンカーブを使うのが いいかなと思います

描画モードの達人になろう!

このコースでは名前を見ただけではわかりにくい描画モードの機能を、実際のサンプルを使ってわかりやすく解説します。さまざまな形に色を変化させたり、明るさの変化を印象的にコントロールする方法も説明します。また、レイヤー以外にブラシを使う場合の設定についても解説します。

2時間09分 (29 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月05日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。