描画モードの達人になろう!

色空間とビット数の影響

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Lab色空間や、32bitの色深度においての、使える描画モードの制限について解説します。
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02:58

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このビデオでは 色空間と bit 深度により 使える描画モードが変化することを解説します では このサンプル画像のレイヤーを 右クリックして 「レイヤーを複製」して これで描画モードが使えるようになりました では 見ていただきたいのはこれです 「イメージ」の「モード」 ここの 上が色空間 カラーモードの設定と 下がその色深度の bit 数の設定になっています では まず「 16bit / チャンネル」に してみましょう これでより細かい色が 表現できるようになったんですが 16 bit の場合には 初期状態の 8 bit と一緒で 全部使うことができます では これを「 32 bit / チャンネル」に してみましょう すると「レイヤーを統合しますか」と 出てきますが 「統合しない」で大丈夫です これで描画モードを見てみると このように グレーアウトして使えないものが出てきます 上から見ていくと 「焼き込みカラー」と「焼き込みリニア」 これが両方とも使えなくなっています それから「スクリーン」と「覆い焼きカラー」も 使えなくなっています それからこの「オーバーレイ」の類 この辺が全部使えなくなっています それと「除外」が使えなくなっています 特にこのオーバーレイ系統が全部使えないのと スクリーンが使えないのは結構大きいですね 32 bit の色深度だと このように 使えない描画モードが出てきます では モードを 8 bit に戻して また「レイヤーを統合しない」で OK ですね 今度は また同じところで「 Lab カラー」に 切り替えてください また「統合しない」で OKですね するとまた使えないものが色々出てきます さっきとはちょっと違いますね 例えば「比較(暗)」と「焼き込みカラー」が ここでは使えなくなっています 「比較(明)」と「覆い焼きカラー」も 使えなくなっています たださっき使えなかった「スクリーン」とか このオーバーレイ系統のものは 軒並み使えるようになっています それから この「差の絶対値」「除外」 「減算」「除算」 ここも使えなくなっていますね このように選択する色空間と bit 深度により 多少使えない描画モードというのが出てきます 場合によっては 想定していた作業が できないこともあるので 制限があることを覚えておいてください

描画モードの達人になろう!

このコースでは名前を見ただけではわかりにくい描画モードの機能を、実際のサンプルを使ってわかりやすく解説します。さまざまな形に色を変化させたり、明るさの変化を印象的にコントロールする方法も説明します。また、レイヤー以外にブラシを使う場合の設定についても解説します。

2時間09分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月05日

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