描画モードの達人になろう!

レイヤーの重なり順

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レイヤーの重なり順による動作の違いを解説します。
講師:
03:33

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このビデオではレイヤーの重なり順による 見え方の違いについて解説します まず このファイルの この標識のレイヤーの不透明度を 一回 10%にしてみましょう するとこんな感じで  下のグラデーションの方が見えて うっすらと標識が見えるだけですね それでは 戻して この一番下の グラデーションのレイヤーを 右クリックして「レイヤーを複製」して これを標識のレイヤーの 一個上にもってきましょう では これを 10%にすると どうなるかというと グラデーションがほんの少ししか見えずに 標識だけが見えます これは当然 透明になってる方が違うので さっきの状態と同じにするには こっちが 90%ですね そうするとこの標識が上にあって 10%になっていたのと 同じ見え方をします ではこの動作を踏まえたうえで サンプルをご覧いただきたいと思います 上の この二つのグループの中には クリックして開けると グラデーションと標識 今使ったのが入っているんですが 今は見えなくしてありますね どう違うかというと 見て分かる通り 重なっている順番が違います グラデーションが上になっているか 標識が上になっているか ですね この上になっているレイヤーをそれぞれ オーバーレイで 設定されています どうなっているか  それぞれグループをONにして見ると まず こっちの1のグループをONにしてみると こんな見え方ですね これ位グラデーションの白いところと 黒いところが出ている こんな見え方をしています ではこっちの上のグループをONにしてみると 似てるようでちょっと違いますね ちゃんとこっちの 下のレイヤーの色が反映されています このように 見え方がそれぞれ 異なります 描画モードでやってる場合には その働きとなる 基準となるレイヤーが 違ってしまうので このように 完全に同じにはならないですね 例えばさっきの このグラデーションと 標識の写真もですね 例えばこのグラデーションの方を 描画モードを この「輝度」にしてあげると こんなペッタリしたイラストの ような感じになります では これを通常に戻して 順番を入れ替えて 標識を上にして 今度は またこっちを「輝度」にしてあげると 白黒になっちゃいましたね こんな感じで レイヤーの順番というのは 同じ描画モードを使ってるようでも かなり違った形で結果に反映されます これに気をつけると共に それぞれ同じ素材の組み合わせでも 全然違うものが作れたりするので ぜひ 色々試していただきたいと思います

描画モードの達人になろう!

このコースでは名前を見ただけではわかりにくい描画モードの機能を、実際のサンプルを使ってわかりやすく解説します。さまざまな形に色を変化させたり、明るさの変化を印象的にコントロールする方法も説明します。また、レイヤー以外にブラシを使う場合の設定についても解説します。

2時間09分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月05日

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