描画モードの達人になろう!

露出の適正部分を合わせる

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2枚の画像の、露出が適正な部分を合成します。
講師:
04:02

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このビデオでは 通常の描画モードを使って 2枚の画像の露出のちょうどいい部分を 合わせこむ手順をやってみようと思います ファイルがですね 同じ場所の 写真2枚あるんですけど こっちは森とか川は良いんですけど 空が結構白っぽくなってますね 対してもう1つ こちらの画像は 空はちょうど雲が立体感の 出るぐらいの露出なんですが 空に合わせると 木や川が暗くなってしまう このような状態になってます これですね いいとこ取りして 一枚にしようと思うんですけど その時ですね 通常の描画モードを使ってやる 手順を一個ご紹介しようと思います ではまず こちらの空に露出が合っている方 こちらで 移動ツールを持って こちらもう一枚の画像の方に持っていきます そしてサイズは一緒ですので ぴったり重なるようにして オン•オフするとこんな感じですね 位置は合っているけど 明るさが 違うという状態になりました それでは こっちの空だけ 生かしたいレイヤーを 選んでいる状態で 「選択範囲」のメニューから 「色域指定」というのを選びます これを使うとですね 特定の色の範囲や 明るさの範囲に選択範囲が 設定できるんですけど これは「ハイライト」にします 明るいところですね そしたら この許容量というところは 100%にしておきます 範囲は60%にします するとこんな感じに 空全体と あと川でも明るいところが 選択された状態となります ではこれで「OK」すると こんな感じの選択範囲ができます そしたらですね このまま レイヤーマスクのボタンを押します すると マスクが働いて この明るいところだけが残って 暗いところはなくなったと ただ暗いところも完全に消えてないので 何となく ちょっと 不自然な感じになってしまいます そしたら これを解消するために このレイヤーマスクを選んでいる状態で 「フィルター」のメニューから 「ぼかし」「ガウス」これを実行します そしてですね これはかなり 大胆にぼかしています ポイントとしては 今回の場合ですね この川はどんどん白くなっていくんですけど 空の色は変わらないですね ぼかしていないと 特に川の色が グレーになってしまっているので 川の色がですね 適度にハイライトが出るくらい こんな感じに 調整してあげます やり過ぎると 雲もだいぶ 白くなってしまうので これを適度に残して バランスが取れているかなと 思うところまでもっていきます 大体 150ピクセルとかですね やると もう完全にぼやけてますけど これで「OK」すると レイヤーマスクはかなりぼやけた 感じになってますけど これ元の画像では 空が白くなりすぎて 立体感に乏しかったのが 立体感が出ましたよね それでこちらもだいぶ 明るい部分 暗い部分のバランスはー ほとんど変わっていないと このように2枚の画像を 合わせることができました 通常の描画モードを使っている時には このようにレイヤーマスクでで 普通にそのままの状態で 半透明にしていって重ねると こういったノーマルなやり方が 比較的やり易い状態となっています

描画モードの達人になろう!

このコースでは名前を見ただけではわかりにくい描画モードの機能を、実際のサンプルを使ってわかりやすく解説します。さまざまな形に色を変化させたり、明るさの変化を印象的にコントロールする方法も説明します。また、レイヤー以外にブラシを使う場合の設定についても解説します。

2時間09分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月05日

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