描画モードの達人になろう!

乗算を使った調整

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「乗算」を使って、画像の明るさを調整したり、色を乗せたりする手順を解説します。
講師:
04:54

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このビデオでは 乗算を使った処理を解説します それでは今 この画像が開かれていますが まずレイヤーを右クリックして 「レイヤーを複製」を実行します そしたら描画モードを「乗算」にすると このように重なった部分が より暗くなって― より濃くなっていく 乗算はこのような働きをします さらにこのレイヤーを右クリックして また複製して同じく乗算で重なっていくと どんどん濃くなっていくんですが 例えばこれ3つ重ねた状態で この橋桁の部分なんかは ディーテイルが出ていいのですけど ちょっと この川とかブロックの部分が 黒くなりすぎたと― これらの部分は 2個の時の方がいいけれども これが3個になった状態だと この橋桁の所を残したいと こういった場合 例えば この3個目のレイヤーを選んで 選択範囲の「色域指定」 これを選びます そして今回この明るめのところを 残したいので「ハイライト」を選んで そして「許容量」を調整して 「範囲」というのも調整します 「範囲」はだいぶ右寄りにして 「許容量」もこの明るい部分だけ残る感じです こんな感じにしてあげて これで OK します さあこの状態でレイヤーマスク これを追加すると ぱっとこのようになって オンオフすると 川とかこのブロックの部分には ほぼ影響がないですが この橋桁の横の質感だけ 残すことができました こういった処理ですね 例えば 一回このレイヤーをオフにして 例えば「トーンカーブ」などを使って 似たようなことができるのですけれど すこし調整が面倒です ここだけ残して こっちだけ変えていくのは― わりと設定が面倒ですので もっとこの「描画モード」を使ってやると たとえばこの橋桁の ディーテイルの部分なんかが この部分だけ選択して 他をマスクして残すと 直感的に分かりやすいですよね そんな形で処理ができるので だいぶ分かりやすいと思うので こちらも活用していただくといいかなと 思います 乗算なんですけど ちょっと特徴を改めて見てみたいと思います ファイルメニューの「新規」から 新しく書類を作りましょう 幅 高さがどちらも 500 pixel で 解像度 72dpi そしたら「カンバスカラー」を 「その他」にして黒の部分にもっていって OK しましょう そうするとこの黒地の新しい書類ができるので そしたらここにテキストツールを使って― 内容は何でもいいので白で 何か適当なテキストを書きます そしたらここに 新たな色調補正レイヤー作成で 一番上の「べた塗り」を追加します そしてこの色を分かりやすいように 黄色っぽい色にしておきましょう おおむねこんな色になれば 大体でいいです これを OK します これだと全面べた塗りなのですが ここでこのべた塗りの描画モードを 「乗算」にすると 黒の部分に乗算されると もうそこは黒以上にはならないので 黒は全部出てきた感じですね 白の部分だけに きれいにこの黄色が乗って このようにテキストに色をつけることができる このようなことをすることもできます これを応用すると もう1個のサンプルファイル― こんなバンパイアの恐い絵ですが 白黒でかかれたイラスト 例えばこういう所に同じような形で これ乗算になっていますね このべた塗りを重ねてあげると もう一瞬で血なまぐさい感じになりました こんな感じに色をつけるということもできます こんな実験ですね こんなふうにも使えるので― 是非ともいろいろな所に 乗算をうまく活用してください

描画モードの達人になろう!

このコースでは名前を見ただけではわかりにくい描画モードの機能を、実際のサンプルを使ってわかりやすく解説します。さまざまな形に色を変化させたり、明るさの変化を印象的にコントロールする方法も説明します。また、レイヤー以外にブラシを使う場合の設定についても解説します。

2時間09分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月05日

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