描画モードの達人になろう!

スクリーンを使った調整

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
「スクリーン」を使った合成と、その動作について解説します。
講師:
03:52

字幕

このビデオでは スクリーンを使った合成について 解説します はい このファイルを  開くと このように男性の周りに雪が降っている 画像が出てくるんですが このレイヤーの部分を見てもらうと この男性の写真の上に 一枚レイヤーが載っています これをオフすると この前の方に降ってる雪が 合成したようになっていますね この雪のレイヤーなんですが 描画モードが「スクリーン」になっています はい 「スクリーン」は 画像が重なったときに より明るい方が出てくる 描画モードなので 雪は 基本的に白なので この暗い背景に重なると 前に出てくるようになってますね 1箇所だけ これですね レイヤーマスクが 作られています Shift キーを押しながら レイヤーマスクを押すと バッテンが入って 一時的に効かなくなるので これでオン/オフしてみると レイヤーマスクが 無い状態だと 顔にもろにかかってますね これだと 顔にかぶりすぎてしまうので レイヤーマスクでそこだけ 雪があまり濃く出ないように 完全に消えてはいないですね この白い雪よりも肌の方が暗いので 若干は見えてますけど 邪魔にならない程度に 見えてると 完全に消してしまうよりは ずいぶんリアルな感じで 自然な感じで良いですよね はい こんな形で スクリーンを使うと こういう白い雪の合成なんかが 簡単に行えます 例えばこれを逆に 「乗算」にしてみると はい もう暗い方が優先されて これはこれで 別の雰囲気になりますよね 全く同じ処理がしてある 2枚のレイヤーでも 描画モードを変えるだけで これだけ見た目が 変わるんですね では スクリーンの特徴を もう一回おさらいしておきましょう じゃ新規でファイルを作って じゃあ幅と高さ500 pixel 72 dpi ですね この内容で作ります そして 「背景」を白にしたいので Mac の方は command Windows の方は Ctrl を押しながら Aを押して デリートして もし白の背景ではなければ これを「ホワイト」にして 塗りつぶして はい こんな形で 新しく白い背景を作ります command または Ctrl と D を押すと 解除できますね じゃあ描画色を黒にして テキストツールを持って はい クリックして TEXT と 書きます 内容は何でもいいです とにかく白地に黒のテキストを 置いておきます この 「塗りつぶしまたは調整レイヤーの 新規作成」と ここから「べた塗り」を 選んで 分かりやすいように 黄色にしておきましょう はい これを置くと 単に通常で置くと 黄色一面で塗りつぶされますが これを「スクリーン」にしてあげると より明るい方が残るというわけで より明るい白の背景が 前に出て来て 文字よりもこっちの黄色の方が明るいので そっちが残ってると このような形で色を付けることも 可能です これが スクリーンの特徴です

描画モードの達人になろう!

このコースでは名前を見ただけではわかりにくい描画モードの機能を、実際のサンプルを使ってわかりやすく解説します。さまざまな形に色を変化させたり、明るさの変化を印象的にコントロールする方法も説明します。また、レイヤー以外にブラシを使う場合の設定についても解説します。

2時間09分 (29 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月05日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。