描画モードの達人になろう!

焼きこみリニアを使った調整

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「焼き込みリニア」を使った画像の加工を解説します。
講師:
05:43

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このビデオでは 「焼き込み(リニア)」について解説します ではサンプルファイルを開いたら このメインのレイヤーを選んだ状態で 右クリックして 「レイヤーを複製」を実行します 同じレイヤーが重なったら 上のレイヤーを 描画モードを「焼き込み(リニア)」にします すると より暗くより濃い感じになりました 「焼き込み」というのは何かと言うと この言葉は元々 写真がまだフィルムと印画紙を使っていた頃 写真の印画紙は光を長時間あてる程 どんどん黒になっていくんですけど それを「焼き込む」と表現しました より多くの時間 光をあてて 焼き込んだような状態になるのが この「焼き込み(リニア)」です この状態を 別の方法で見てみると 一回このレイヤーをオフにしておいて この元の画像の一個上 「色調補正」から「トーンカーブ」を 作ってみましょう それで 丁度このトーンの線の 一番真ん中あたりをクリックして そのまま下にもってきて 一番下にベタッとつけます ペタッと こんな感じですね この状態… ちょっと一回これを切って またこの焼き込みリニアをオンにすると トーンカーブはほぼ同じですよね 同じ画像を重ねて焼き込みリニアにするのは トーンカーブで言うと こんな操作をしているのと同じです 一番黒い所を レベルを 真ん中位まで上げてしまって この50%を境界に分かれている それでこの黒つぶれしたうえで コントラストの高い画像になっています では これを応用して 焼き込みリニアを使って加工をしてみましょう こちらのファイルに移ります この写真ですが 全体に ちょっと露出オーバーですよね この鍵をおいてある下の所が明るい色なので 明る過ぎて 締まらない感じなので これを右クリックして「レイヤーを複製」 そして「焼き込み(リニア)」にすると この質感もくっきり出て いい感じになりました ただそれと引き換えに ここの鍵の横に刻印があったりするんですけど ここが完全につぶれてしまっています それで ここだけ見えるようにしたいので ここの部分に「レイヤーマスク」を作成します そして ここのレイヤーマスクに対して描画色 黒を使って ブラシですね 不透明度は 30% ぐらいにしておきましょう これを使って ここの鍵の横のところ レイヤーマスクのところに 黒を描き込んでいきます ここだけ出てきますね こちらは暗すぎたので ここだけマスクをー 適用してあげると 元の未加工の明るさが出てきます すると丁度いいぐらいですね こっちも こんな形で 暗い部分を出してあげます このように 写真は部分的に暗すぎる 明るすぎると出てしまい 一括処理ではなかなかうまくいかない 部分があるんですけども 二枚同じレイヤーを重ねて 描画モードを変えて 一部だけこのマスクで変えてあげると 大変 自然な形で違和感がなくなります 自然な形で 部分的に明るさを調整しやすい そんなメリットがあります 黒すぎる部分を こちらも 改善してあげて こんな感じになりました では オン・オフしてみると こんなに明る過ぎていたのが 質感がグッと浮き立った上に ちゃんとここの刻印も見えていますね このような状態で作ることができました 「焼き込み(リニア)」を このようにグッと引き締める加工に ぜひ活用してみてください

描画モードの達人になろう!

このコースでは名前を見ただけではわかりにくい描画モードの機能を、実際のサンプルを使ってわかりやすく解説します。さまざまな形に色を変化させたり、明るさの変化を印象的にコントロールする方法も説明します。また、レイヤー以外にブラシを使う場合の設定についても解説します。

2時間09分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月05日

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