描画モードの達人になろう!

覆い焼きカラーリニアを使った調整

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「覆い焼き(リニア)-加算」を使って、画像のシャープさを向上させる手順を解説します。
講師:
07:57

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このビデオでは覆い焼き(リニア)の 使い方について解説します 覆い焼き(リニア)という描画モードが どんなものかちょっとテストしてみましょう では「ファイル」「新規」から 新しい書類を作って 幅と高さは500x500で結構です 解像度72で結構です そしたら実行して 新しい書類ができたら Macの方はcommand windowsの方はCtrlキーを押したまま Aを押します 全体が選択された状態で Shift キーを押しながら Delete キーを押します そして50%グレー これを実行します そして command か Ctrl を押しながら Dを押すと解除されますね これでちょうど中間のグレーが できていますけれども ここにトーンカーブを置いてください そしたらこの一番中央の部分のポイントを クリックして作ってぐいっと持ち上げます 一番上にぴたっと付くように持ち上げます そしたら 若干ここがカーブになっているので この真ん中にポイントを1つ作って 少し内側にやって ほぼまっすぐになるようにします これで明るさが倍になっているわけですね これを一度目玉をクリックして オフにします 今度はこっちのグレーを右クリックして 「レイヤーを複製」 を実行します そしたらこれを「覆い焼き(リニア)-加算」 これに設定します するとこんな感じになります 見比べるとこっちをオフにして こっちをオンにするとこれくらいですね そして切り替えると 両者同じことになっています 覆い焼きには重なった結果に対して 明るさが2倍になると そのような動きをしてますね ではこれを踏まえて いくつかテクニックをやってみましょう まずこっちのファイル ではこれの背景を右クリックして レイヤーを複製します これは覆い焼き(リニア)にすると どうなるかというと こんな感じすごく明るくなります これ不透明度を変えてあげると この明るさも変わりますので 明るさ調整に使ってもいいですね そしたら一回これは捨ててしまって わかりやすいように またもう一回ゼロからやってみましょう 今度はレイヤー複製まず一回してから さらにもう一回レイヤーを複製して 同じレイヤーが3つある状態にします そしたら一番上のレイヤーに対して 「イメージ」の「色調補正」から 「階調の反転」を実行すると このようにネガ画像のなりますね そうしたらここの描画モードを 覆い焼き(リニア)-加算にします そうすると一回真っ白になってしまいます ではこの一番上のレイヤーに対して フィルターのメニューから 「ぼかし」「ガウス」 これを持ってきます ここにぼかしがかかると 画像の輪郭が見えてくるんですね こんな感じで ではこの半径を2ピクセルにしましょう こんな感じで輪郭がみえるんですね これでOKします それではこの輪郭線は 1個下のこのレイヤーとこのネガのレイヤーと このセットでできているので このネガのレイヤーを選択している状態で このメニューから 「下のレイヤーと結合」を実行すると これが1個のまとまったレイヤーになります そしたら色調補正からレベル補正 これを一番上に作ってあげて そして1個下のレイヤーだけに 適応されるようにー クリックすると 操作するとこの輪郭の濃さが変わります こっちの一番左の黒いスライダーを 動かしてあげると 輪郭が変わっていくので ずっと持っていくと すごくしっかり出てきますね これをこの範囲内くらいにしてあげます その状態で輪郭のこのレイヤーを 乗算にしてあげると こんな感じになるわけですが これがオン・オフすると もとはこれです ノーマルはこれですけど この輪郭が変わるとディテールがすごく 明瞭になったような感じがしますね 明瞭感が上がる 輪郭の強調でよりしっかりとー シャープな印象になると ここのレベル補正の度合いを変えてあげることで さらに輪郭を強調したり もっと弱くしたり これ調整できるんですね いつでも調整できて非常に便利です さあ このやり方はいろんな画像に応用できます 例えばこんな画像があったとして 同じことをおさらいでやってみましょうね まずレイヤーを複製 そしたらもう1個複製します そして一番上を「イメージ」 「色調補正」 「諧調の反転」 そしたら覆い焼き(リニア)-加算にします すると一回消えるので 「フィルター」「ぼかし」「ガウス」で 具合を見ながら とりあえず2ピクセルにすると こんな感じですね そしたらこれを下のレイヤーと結合して まとめてあげて この上にレベル補正を作って 1個下のこのレイヤーだけに適応 このボタンを押します そして調整する時に 度合いが変わるので このレイヤー これを乗算にしてあげてると このように輪郭をくっきりできるんですね レベル補正の値を変えてあげると もっと極端に輪郭をはっきりさせると こんな処理もできます この中の覆い焼き(リニア)-加算 これを使って輪郭を作りだして その上で画像のシャープさを コントロールするという これは結構使えるテクニックなので ぜひ覚えておいてください

描画モードの達人になろう!

このコースでは名前を見ただけではわかりにくい描画モードの機能を、実際のサンプルを使ってわかりやすく解説します。さまざまな形に色を変化させたり、明るさの変化を印象的にコントロールする方法も説明します。また、レイヤー以外にブラシを使う場合の設定についても解説します。

2時間09分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月05日

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