描画モードの達人になろう!

オーバーレイ、ソフトライト、ハードライトの違い

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オーバーレイ、ソフトライト、ハードライト、それぞれの特徴を解説します。
講師:
03:35

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このビデオでは「オーバーレイ」 「ソフトライト」「ハードライト」の 機能について解説します ではサンプルのファイルを操作してみます この標識のレイヤーの 一個上に新たにレイヤーを一個作ります Mac の方は command Windows の方は Ctrl キーを押しながら Aを押します そして Shift キーを押しながら delete すると 塗りつぶしが出てくるので これを「 50% グレー」にして「OK」します 選択を解除するので command 又は Ctrl とDを押します 次に このレイヤーに対して 「フィルター」の「描画」から 「逆光」をもってきます すると この逆光のとき 入ってくるレンズフレアが出てくるので 画面のこの辺に置いてあげて 大体こんな感じで 「OK」します これで 50% グレーの上に光がのった このようなレイヤーができました これを 「オーバーレイ」「ソフトライト」 「ハードライト」 それぞれにしてみようと思います まず 「オーバーレイ」です オーバーレイにしたら グレーが消えましたね そして光だけが残りました このオーバーレイなんですが この 50% のグレーを境目にして それより明るい色はより明るく 50% グレーより暗い色はより暗く メリハリがついて出るようになっています その中間である 50% グレーは消えるという 50% グレーを境目に効果が 変わっていくという状態になっています オーバーレイの下にある ソフトライト ハードライトも それぞれ基本は似ています 50% グレーを境にして 効果が変わっていきます ではソフトライトにすると 光の感じが弱くなりましたね 50% を境にして 明るく暗くは 変わらないのですが 効果がちょっと柔らか目なのが ソフトライトです ソフトなライトという名前の通りですね オーバーレイだと 元々の このグレーの上にのっていた明るさと 同じ明るさが残ってる感じですけど ソフトライトはそれより弱められた感じの 光が残ります そしてハードライトにすると こんな感じになりましたね オーバーレイと比べてみると オーバーレイよりも更に 光が強調されていますね より明るくなっています ですから このオーバーレイ ソフトライト ハードライトは兄弟的な役割でして オーバーレイの少し弱いバージョンが ソフトライト オーバーレイの少し強いバージョンが ハードライト オーバーレイは 50% を境目にして それより明るい色はより明るく それより暗い色はより暗く そうした効果が出てくるのが オーバーレイです そして その兄弟がソフトライト ハードライト まず これを基本形として 覚えておいてください

描画モードの達人になろう!

このコースでは名前を見ただけではわかりにくい描画モードの機能を、実際のサンプルを使ってわかりやすく解説します。さまざまな形に色を変化させたり、明るさの変化を印象的にコントロールする方法も説明します。また、レイヤー以外にブラシを使う場合の設定についても解説します。

2時間09分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月05日

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