描画モードの達人になろう!

ビビッドライトとリニアライト

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ビビッドライトとリニアライトを使ったディティールの強調などを解説します。
講師:
05:42

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このビデオでは ビビッドライトと リニアライトを使った画像の調整を解説します では この画像を開いたら 右クリックして「レイヤーを複製」を 実行します 描画モードを まずは 「ビビッドライト」にしてみましょう すると こんな風に極端に コントラストの強い状態になりました これはどんな状態か? 一旦これをオフにして 一番下のレイヤーの一個上に トーンカーブを作ります これは4 x 4 のマス目がありますけど この一個目の左下 ここに一回クリックして 点を作っておきます こっち 左下のところも この 右上のところに点を作っておきます 次に このポイントをまっすぐ上にあげて ぴったり上にくっつけ まっすぐ下に下げてくっつけます こんな感じで コントラストを強くしてみると この状態が ビビッドライトで 同じレイヤーを重ねたのとー 同じ状態ですね こんな感じで コントラストの調整に使います では これは捨ててしまいます これは 不透明度を変えれば コントラストがどんどん変わってきますので 簡単なコントラストの調整に ビビッドライトを使うことができます では一回これを捨ててしまって 次はリニアライトに行きます リニアライトを使ってディテール 細かい質感を出す手順をやってみましょう では レイヤーを複製して もう一回 またレイヤーを複製 二回やります 同じレイヤーが三つある状態にします では 一番上のレイヤーを選んでいて 「イメージ」「色調補正」「階調の反転」 これで反転になりますね 次に これを「リニアライト」にした上で 不透明度を 50% にします すると こんな風に一回 グレーになってしまいます さっき反転したこの一番上の レイヤーを選んだ状態で 「フィルター」の「ぼかし」 「表面」を実行します すると ぼかしを設定した色によって こんな感じに グレーの中から絵が浮き上がってきます これを 20 20 ぐらいにして「OK」します こんな感じでディテールだけが 抽出された状態となったので このレイヤーを選んだ状態で 「下のレイヤーと結合」を実行して これで素材ができました このレイヤーを 更にリニアライトにしてみると ディテールがかなり深く浮き出た 状態となりました これを更にビビッドライトにしたりとか ハードライト ソフトライト オーバーレイ こんな風に重ねていくと それぞれ効き方が違いますが ディテールが浮き出た形になります これを全部いっぺんにかけずに  部分的にかけたい場合には ここにレイヤーマスクを作成します レイヤーマスクを選んだ状態で Mac の方は command Windows の方は Ctrl を押しながら Aを押して 選ばれたら 今度は Shift Delete を押して 塗りつぶしにしてブラックで塗りつぶします これで一時的に効果が見えなくなっていますね command または Ctrl を押しながら Dを押して解除します では描画色を白にした状態で ブラシをもって 不透明度は 30% ぐらいで 画像の一部をなぞっていくと そこだけマスクが解除されて ディテールが浮き出てきます 顔だけディテールが強調されたような 状態にしてみましょう この彫りの部分ですね こういったところをー こんな感じで 塗ってあげると オン・オフするとこんな感じですね 更にリニアライトにすれば 強いですし それぞれ使ってる描画モードによって 変わりますね この写真の場合 この辺が凹凸が激しいので それに比べて 割と顔はすっきりしているので 顔のところを少し強調してあげると 釣り合いがとれたりとか こんな調整を行います このようにして ビビッドライトと リニアライトを使ってみてください

描画モードの達人になろう!

このコースでは名前を見ただけではわかりにくい描画モードの機能を、実際のサンプルを使ってわかりやすく解説します。さまざまな形に色を変化させたり、明るさの変化を印象的にコントロールする方法も説明します。また、レイヤー以外にブラシを使う場合の設定についても解説します。

2時間09分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月05日

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