描画モードの達人になろう!

ハードミックスを使った処理

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ハードミックスを使った額縁のような演出を解説します。
講師:
05:46

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このビデオでは ハードミックスを使った作業を解説します では最初にハードミックスの特徴を捉えておきましょう ではファイル「新規」から 新しく書類を作ります じゃあ幅と高さは 500 にして 解像度 72 と これで正方形のテストファイルを作ります そしたら 描画色を変えます 今回は数値入力でやってみましょう RGB とありますがそれぞれを 127 そしてグリーンを 128 ブルーを 129 とします 1ずつ違っていて これは肉眼では完全にグレーですね だけどこの数値で見ると 本当に少しだけブルーが多い これを覚えておいて下さい じゃあ OK して Mac の方は Command Windows の方は Ctrl を押しながら A を押して全体を選択して Shift を押しながら Delete を押して 描画色で塗りつぶします そしたら Command もしくは Ctrl+D を 押して解除します これで見た目完全なグレーの レイヤーができました これを右クリックして「レイヤーを複製」して これの描画モードを 「ハードミックス」にしてみます するとどうなるかというと こんな水色になってしまいました さっきですね このグレーの色を作るときに ブルーの成分が一番多かったんですけど 多いのがもし他の赤か緑だったら そっちに傾いた色になっていたはずです このようにハードミックスは 肉眼ではグレーにしか見えないような ところも含めて 非常に僅かな差であっても強調して 色をミックスして結果が出てくると 成分が多いものが強く出てくると そのような動きをします これを踏まえてこっちの画像を 加工してみましょう ではまず レイヤーを複製して 単純にこれをハードミックスにしてみると このように それぞれの部分の色が 極端になって 8色くらいで描かれたような 非常に色数の少ない雰囲気になりました これを不透明度を下げていくと 若干グラデーションが拡大してきますけれど まだ平面的な感じの イラストっぽい感じを出すのに使えますね では 一回これは捨てて 違うパターンをやってみましょう ではまず背景をまた複製して― このレイヤーを 「スマートオブジェクトに変換」します スマートオブジェクトにした上で 右クリックして「レイヤーを複製」します この一番上のレイヤーに対して フィルターの「ぼかし」「ガウス」 これをかけます だいたい 45 くらいですね かなりぼける感じです この状態で「ハードミックス」にすると ぱっとこのような状態になりました こっちのレイヤーにかけた このスマートフィルター ぼかしガウスを Mac の方は option キー Windows の方は Alt キーを押しながら 下にドラッグします すると ぼかしがコピーされて2つ重なると こんな画像になってしまいます 上の方のぼかしガウスを ダブルクリックして値を変えてみると こんな感じでちょっと形が変わってきますね じゃあ 13 と変えまして OK してみます すると この奇妙な形ですけれど これを応用して額縁にしてみようと思います では Mac の方は Command Windows の方は Ctrl を押しながら A を押します そして編集のメニューから 「結合部分をコピー」を実行します そしてペーストすると― 一番上に この今の1枚目の見た目が 反映されたレイヤーが1個できました こっちの途中の2個のレイヤーは 要らないので消して ON OFF すると一番背景と この新しくできた素材 これだけになりました そしたらこれを― このように描画モードを変えてあげることで ちょっとずつ重なり方が変わりながら― 画の額縁のような感じですね こんな雰囲気になりました ちょっとオーバーレイなんかすると 面白い雰囲気ですよね こうした原色で塗りつぶしたような 面白い雰囲気を作りたいとき ハードミックスを使うと面白い効果が 生める場合があるので 是非積極的に使ってみて下さい

描画モードの達人になろう!

このコースでは名前を見ただけではわかりにくい描画モードの機能を、実際のサンプルを使ってわかりやすく解説します。さまざまな形に色を変化させたり、明るさの変化を印象的にコントロールする方法も説明します。また、レイヤー以外にブラシを使う場合の設定についても解説します。

2時間09分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月05日

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