描画モードの達人になろう!

色相、彩度、カラーを使った処理

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色相、彩度、カラーの違いと、それぞれを使った処理を解説します。
講師:
05:25

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このビデオでは色相 彩度 カラーを使った作業をご紹介します それではまずこのレイヤーを こっちのアイコンにドラッグして 新しくレイヤーをコピーしておきます そしたらこの下の方にある 「色相」「彩度」「カラー」 この3つを使った作業をご紹介します まず このじょうろにちょっとズームして そしたら描画色を こんな感じの鮮やかな青にしておきましょう そしてブラシを持ちます そしたらブラシの描画モード これを「色相」にします そしたら このじょうろを塗ってみると― こんな感じで塗ることができます 自然に色が置き換わっていきますね もともと青いじょうろだったみたいな感じで 変わっていきます そしたら例えばこの男性の服なんかも 今度は逆に赤っぽい色にして 同じく「色相」のモードですね これで塗ってあげると このように自然に― 元々こういう色の服だったような感じで 塗られていきます この「色相」で塗ると まず輝度 明るさとそして彩度 色の鮮やかさ それに影響を与えずに この塗っている描画色の色相に 置き換えていくことができるという モードになっています なので 輝度と彩度が一緒なので 色みが変わっても印象が大きく変わらないので 自然な形で色を置き換えることができます 例えばこんな感じにして これで ON OFF してみると 自然に服の色が切り替わりましたね もう1個似たような 「カラー」というのがあるので ちょっとやってみようと思いますが またレイヤーを複製して またじょうろを塗ってみましょう そしたらまた青の鮮やかなものにして ブラシにして 「カラー」にすると― 同じく青くはなるんですが 今度は彩度 鮮やかさが この塗っている描画色のものになります なので 非常に鮮やかに 派手に変わっちゃいましたね こっちは元の赤と色は入れ替わっていますが 彩度が変わっていないので自然な印象です なので 自然な感じで塗り替えたいときには 「色相」 派手に変えてしまいたいときには「カラー」と 使い分けると雰囲気が違ってきます それでは またここのレイヤーですね 2つ目玉をクリックして見えなくして 今度は新規に新しくレイヤーを作っておきます そしたら ここのブラシの描画モードは 「通常」にしておきます そしたら今度はレイヤーの描画モードを 「彩度」にしましょう この状態で わかりやすいように色は― こんな感じのピンクっぽい色にしますが 一番右上にトーン付きの状態 これは彩度が一番鮮やかな状態ですね この状態でここのレイヤーですね 塗ってみると― こんな感じになります 色は無視されます 色は無視されるんですが 今塗っている― 描画色の彩度が引き継がれて 非常に鮮やかな色になっています 塗っている部分の色が鮮やかになっています はい こんな感じですね もう少し上まで行くと― 非常に鮮やかな感じに塗られていきます これですね 描画モードを変えてみると「色相」にすると もうこっちの色相に変わりますし カラーにするとカラー自体がこれになりますし 彩度にすると元の青いカラーは残ったままで 彩度だけが受け継がれると どれも輝度には影響を与えていないという 共通点があります このようにして 色の変更作業― 部分的に行う時にはこれを活用して下さい

描画モードの達人になろう!

このコースでは名前を見ただけではわかりにくい描画モードの機能を、実際のサンプルを使ってわかりやすく解説します。さまざまな形に色を変化させたり、明るさの変化を印象的にコントロールする方法も説明します。また、レイヤー以外にブラシを使う場合の設定についても解説します。

2時間09分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月05日

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