描画モードの達人になろう!

差の絶対値を使った処理

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差の絶対値の特徴がわかる処理サンプルを解説します。
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このビデオでは差の絶対値を 使った処理を解説します それではサンプルの画像ですね これのレイヤーを右クリックして 「レイヤーを複製」 これで同じものを重ねます そしたら上のレイヤーの 描画モードを「差の絶対値」― これに設定するとどうなるかというと はい 消えてしまいました この差の絶対値なんですが 二枚の画像ですね― 重なってる画像の同じ部分は黒くなって 違う部分が残ると そういう仕組みになってるので 同じ物が二枚重なると 完全に真っ黒になっちゃうのですね では 上のレイヤーに対して フィルターの「シャープ」 「アンシャープマスク」を受けてあげて この量を 100% 半径を 32 pixel 位にきつくかけると こんな感じに輪郭がでてきました これはアンシャープマスクをかけたことで この輪郭の部分だけで違いが出来たので その違いの部分だけが残ってるというわけです じゃこれは OK してあげましょう ちょっと見やすいように 参考のために「レベル補正」なんかを上げて こんな感じでコントラストを強くしてあげると この輪郭の部分が大変よくわかります では この調整レイヤーと上のレイヤーを 一回消してしまいます そうしたらもう一枚のサンプル画像です 同じ場所で撮った写真なんですけど 鳩の角度がちょっと違う 画像全体もちょっとずれてると これがあるので  では移動ツールを持って こっちの画像をドラッグして行って 元の画像のタブにあてて そしたらこっちでドロップします すると こちらにもう一枚の画像を 持ってこれるので― これを描画モード 「差の絶対値」にします そうするとこんな感じで まだずれてるので いろんなところに出てますね まずカーソルキーですね この移動ツールが選ばれている状態で カーソルキーを使って 左のほうにちょっとずつ動かしていくと これで横方向は 大体ぴたっと合った感じです じゃ今度は下の方に動かしていくと― こんな感じになりました 背景はほとんど消えてしまって 鳩の違ってる部分だけは残ると 非常にわかりやすいですよね これで三脚なんかで 動かないようにして 本当にこのメインの被写体だけが 違ってるというと もっと綺麗に描くことができます いろいろ応用範囲が考えられると思います

描画モードの達人になろう!

このコースでは名前を見ただけではわかりにくい描画モードの機能を、実際のサンプルを使ってわかりやすく解説します。さまざまな形に色を変化させたり、明るさの変化を印象的にコントロールする方法も説明します。また、レイヤー以外にブラシを使う場合の設定についても解説します。

2時間09分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月05日

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