描画モードの達人になろう!

差の絶対値でチェックを作る

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差の絶対値を使って、簡単にチェックを描くテクニックを解説します。
講師:
03:25

字幕

このビデオでは 差の絶対値を利用した テクニックを一個ご紹介します では「ファイル」の「新規」から 新規ファイルを作ります 幅は 500  高さも 500  解像度 72 こんな形で正方形を作りましょう では 描画色は白にします そして 「新規レイヤー」を作ります 「長方形選択ツール」にして スタイルは「縦横比固定」にしてあげて 幅が1に対して高さ 2 これにした状態で このちょっと外側から ドラッグしていくと 丁度この半分の面積をー 選択することができます そうしたら この部分 Shift キーを押しながら Delete を押して 塗りつぶしにして 「ホワイト」 白で塗りつぶします そうしたら白地に白なので分かりませんけど レイヤーが一個できましたね そうしたら Mac の方は command Windows の方は Ctrl を押しながら D を押して 選択範囲を消します そうして このレイヤーの描画モードを 差の絶対値にすると 白と白 同じなので完全に黒くなって 反転した状態になりますね 次に このレイヤーを複製します 更に反転の反転で白くなっちゃいましたけど 「編集」の「変形」から 「90度回転」を実行します そうしたら「移動ツール」でこのレイヤーを ピタッと上に移動してあげると これも差の絶対値が効いているので 反転の反転の反転だと うまい具合に重なって このようなチェックの模様になりました では もう一工夫やってみましょう 今度は「テキストツール」をもって 描画色は白のままでいいです 何か文字を打ち込みます 大きさですね 120 ぐらいにしましょう 真ん中辺りにもってくると 文字色が白なので 黒のところしか見えないですけど これを差の絶対値にしてあげると それぞれで反転して こんな感じにチェックに合わせたー 状態になります これなどは この通りにデザイン作るとなると 結構手間がかかりますが こういった差の絶対値を利用すると 反転 反転で複雑な こうした入り組んだ部分を 簡単に作ることができます これは面白いので是非 覚えておいてください

描画モードの達人になろう!

このコースでは名前を見ただけではわかりにくい描画モードの機能を、実際のサンプルを使ってわかりやすく解説します。さまざまな形に色を変化させたり、明るさの変化を印象的にコントロールする方法も説明します。また、レイヤー以外にブラシを使う場合の設定についても解説します。

2時間09分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月05日

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