描画モードの達人になろう!

除外を使って味のある色を作る

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除外を使って、写真を味のある色合いにするテクニックを解説します。
講師:
04:13

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このビデオでは「除外」を使った 処理について解説します それでは 画像が開かれている状態で ここに新しく素材を1枚作ります 「メニュー」から「べた塗り」 これを実行すると 一面にベタ塗りのレイヤーを 作ることができるので とりあえず 適当な色で 赤とかでOK しておいてください 一面ベタ塗りですね そうしたら 描画モードを「除外」にします すると... こんな感じで 暗い部分を中心に色が載って さらに色味が変わると こんな効き方をするんです このベタ塗りは後から 色を変えることができるので 色を調整してみましょう この色の部分をダブルクリックすると また「カラーピッカー」が出てくるので 先にこの色相を動かしていくと こんな風に変化するんです これなんかは ネガポジ反転したような画像です 面白いですよね? この色に合わせて様々に変化するので 効果的に使えると思うのですが 今回はこの青っぽい こんな感じで持っていきましょう なかなかきれいな色味ですよね? そうしたら 今 凄く彩度が 高くなっているんですけども これを下の方に持っていって こんなもんでしょうか? 奥の方の霧がかかったところも 良い黄色味がかった色になって この青味と黄色味の バランスがなかなか素敵ですね こんな感じで 濃い紺色の様な色にすると こんな雰囲気になりました 元の色はかなりノーマルな感じですけども 凄く雰囲気が出てきました ちょっと年月を経て劣化したような 味のある色味になりました ただ ちょっと この前の方の木に 青が被りすぎていて 全体的に眠い感じがするので これにメリハリを付けたいと思います ここを右クリックして 「レイヤー効果」 これを開けます そして「ブレンド条件」というのがあるので 「このレイヤー」と 「下になっているレイヤー」とあります このベタ塗りと下の背景の 重なり方のバランスを 変えることができます 「下になっているレイヤー」の 黒いスライダーを動かしてみてください するとこんな感じに ドンドン黒い部分が出てきて 青味がかっているところが減っていきます これをあまり持ってくると 効果がなくなってしまうので 大体... 70 くらいのところで設定して そしてMac の方は option Widows の方は Alt キーを押しながら こっち側の半分をドラッグすると こっちも動かせるんです ここら辺の細々とした枝なんかの コントラストをもう少し上げたいので これをこんな感じで持ってくると ちょっと明瞭感が出ましたよね? こんな設定にして「OK 」します そうすると 過剰な青さが抜けた分 この枝の細かいところも シャッキリしてきて 大分 雰囲気が出て さらに この霧とか花の色 これが何とも味わいのある 雰囲気になりました 「オン/ オフ」すると 元の写真の明瞭感を残しながら 色味を味のある感じに変える この様な効果が出ました これが「除外」です これもさらに色を変えていくと 雰囲気が変わっていくので いろんな写真と色の組み合わせで 試してみてください

描画モードの達人になろう!

このコースでは名前を見ただけではわかりにくい描画モードの機能を、実際のサンプルを使ってわかりやすく解説します。さまざまな形に色を変化させたり、明るさの変化を印象的にコントロールする方法も説明します。また、レイヤー以外にブラシを使う場合の設定についても解説します。

2時間09分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月05日

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