描画モードの達人になろう!

減算と除算

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
減算と除算を用いて、イメージの雰囲気を変える手順を解説します。
講師:
04:48

字幕

このビデオでは減算と除算を 使った処理をご紹介します それでは サンプル画像が開かれていたら 新しいレイヤーを1枚作ります Mac の方は command Windows の方はCrtl を押しながら A を押して全部選択して Shift キーを押しながらDelete すると 「塗りつぶし」が出てくるので 「50% グレー」で塗りつぶします そしたら 描画モードを 「減算」にしてみましょう すると 重なった部分の 明るさが減って こんな感じに暗くなります これは「不透明度」をー 減らすほど元の絵が出てきて 増やすほど暗くなっていきます では このレイヤーを一度捨ててしまって command もしくはCrtl を押しながら D を押して選択解除します そしたらこれを右クリックして 「レイヤーを複製」 同じく「減算」すると 同じものを重ねて「減算」すると 真っ暗になってしまいます そこに 上のレイヤーに対して 「フィルター」の 「ぼかし」から「ぼかし(ガウス)」 これをかけてあげます すると 量によって変化が出てきますので これを200 くらいにしておきましょう これでOK すると こんな風になります 今はこの上のぼかしで 減算で重ねているレイヤーと 下のオリジナル画像の 2つがあって成り立っています では これを新たな1枚のレイヤーとして 作り出そうと思います では ショートカットでやってみましょう まずは Shift キー そしてMac の方はoption Windows の方はAlt その次に Mac の方はcommand Windows の方はCtrl 整理するとMac の方は Shift +option+command Windows の方は Shift +Alt +Ctrl その3つを押しながら アルファベットのE を押します すると ここに出来ましたね 今 最終的に見えている状態が 1枚のレイヤーとしてまとめられます そうしたら この真ん中のレイヤーを 消してしまって ここに 上のレイヤーの 描画モードを変えたりすると 見え方が大きく変わってきます これも 濃さを調整するといろいろ使えます では こちらを Shift キーを押しながらクリックして 両方選んだら 1回消してしまいましょう では次は またレイヤーを複製して 今度は「除算」にすると 1回真っ白に何にも無くなってしまいます そしたら またこっちのレイヤーを 「フィルター」の「ぼかし(ガウス)」で 処理すると この様にぼかした量によって 輪郭線が出てきます 2ピクセルくらいにすると これくらいです では これでOK してみて また 同じくMac の方は Shift +option+commandとE Windows の方は Shift +Alt +Ctrl とE それを押すと 見えている結果が 1枚のレイヤーになるので 真ん中のレイヤーを「目玉」を クリックして見えなくして 1番上のレイヤーの重なり方を 例えば「乗算」にすると こんな感じにシャープネスが上がったり 「スクリーン」にすると こっちが出てしまったりですとか 「オーバーレイ」にすると色が もうちょっと鮮やかになったりと この様なさまざまな重なり方をします こうして輪郭などを抽出して 他に重ねて雰囲気を作っていく そんな使い方に この「減算」と「除算」を いろいろと活用することができます

描画モードの達人になろう!

このコースでは名前を見ただけではわかりにくい描画モードの機能を、実際のサンプルを使ってわかりやすく解説します。さまざまな形に色を変化させたり、明るさの変化を印象的にコントロールする方法も説明します。また、レイヤー以外にブラシを使う場合の設定についても解説します。

2時間09分 (29 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月05日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。