描画モードの達人になろう!

特殊なブラシモード

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ブラシでのみ使用する、特殊なブラシモードについて解説します。
講師:
03:02

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このビデオでは「ブラシ」で使う 特殊な描画モードについて解説します それでは「ブラシ」で使う時だけに使う 特殊な描画モードを いくつか解説してみようと思います まず 新しくレイヤーを一枚作ります 新規レイヤーができたら 「ブラシ」に持ち替えて 「硬さ」が 60% くらいで 「直径」4ピクセルです 細くして Mac の方は option Windows の方は Alt キーを押しながら この火の辺りを こうですね 色が拾えますので こんなベージュっぽい色を 火の回りから拾ってあげます そしたら この機械の先端辺りから フリーハンドで結構ですので こんな感じでビビビッと ビームの様なものがほとばしっていると こんな感じの線を描いてください そしたら 描画色を分かりやすいように 全く違う色にしましょう 青にしましょう 鮮やかな青にして 今「通常」の描画モードで やりましたけれど この上から4つあるものの それぞれの違いを解説してみます まず 「通常」で塗ると 後から塗った方が普通に上になる こういった仕組みです これがその下の「ディザ合成」になると 違いをちょっと見てください 「ディザ合成」は いわゆるこの アンチエリアスというものですね なめらかになじむヤツが入らずに 粒子状になって荒い感じで重なる これが「ディザ合成」です 次が 特に特徴的な「背景」と いうものがあります これはどうなるかというと サッと この先に引いた線の下を通りました こんな感じです これは ものを描いている時に なかなか便利に使えるんじゃないかと思います 次が「消去」 これは何かというと 消えます 消しゴムです こうやって消すのが「消去」です この様に 特にこの「背景」と「消去」は 「ブラシ」ならではの描画モードの一種となります 「ブラシ」を使う時は是非とも覚えておいてください

描画モードの達人になろう!

このコースでは名前を見ただけではわかりにくい描画モードの機能を、実際のサンプルを使ってわかりやすく解説します。さまざまな形に色を変化させたり、明るさの変化を印象的にコントロールする方法も説明します。また、レイヤー以外にブラシを使う場合の設定についても解説します。

2時間09分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月05日

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