描画モードの達人になろう!

覆い焼きツールでのモード

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覆い焼きツールで使用するモードについて解説します。
講師:
02:34

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このビデオでは覆い焼きツールでの モード切替について解説します ここの「覆い焼きツール」です 使い方はブラシと似ていますが この「範囲」というところ このモード切り替えが ちょっと特殊なので これについて解説してみようと思います それではまず 「レイヤーを複製」して 作業用のレイヤーを作っていきます そしたら この覆い焼きツールの 「範囲」というところに 「シャドウ」「中間調」「ハイライト」と あります どれを選ぶかによって 作用する領域が違ってきます まず 「中間調」にして「露光量」を 30 % 位にしておきましょう そうしたら 中間調ですので 丁度 一番明るい所: 白と 暗い所:黒 の中間くらいのところ 大体こんな感じのところに 一番作用するのが この 「中間調」です では この光の辺り ここら辺を「覆い焼きツール」でこの様に 処理していくと ここは これだけの火花が散っていますから もっと地面が明るく 照らされてくると思うんですが それを こんな雰囲気で 光が強烈に射しているように発光できます 「オン/ オフ」すると... 大分違いますよね? 無いと いかにも 合成したようになっちゃいますが あると 非常にリアリティが出てきます 今度はここら辺のかなり明るめのところ ここを「ハイライト」にすることで この様に消えていきます この火花が散っているところから 放射状に... こんな感じで処理してあげると とても明るい感じが出ます 「オン/ オフ」するとこんな感じです この様にして「覆い焼きツール」を それぞれ塗るところの明るさに合わせて この「範囲」を選んであげると とても効果的な見た目に仕上がっていきます

描画モードの達人になろう!

このコースでは名前を見ただけではわかりにくい描画モードの機能を、実際のサンプルを使ってわかりやすく解説します。さまざまな形に色を変化させたり、明るさの変化を印象的にコントロールする方法も説明します。また、レイヤー以外にブラシを使う場合の設定についても解説します。

2時間09分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年03月05日

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