初めてのMaya ポリゴンモデリング

ポリゴンでのモデリングの利点と難点

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または

このレッスンではNURBSのサーフェスと比較して、ポリゴンを使用したモデリング手法の良い点、そして悪い点について学びます。

講師:
02:29

字幕

このレッスンではポルゴンモデリングの 利点と難点について解説します 今 画面に2つモデルが見えていますが この左側  これはナーブスサーフェスといい- ナーブスカーブという とてもスムーズなカーブで出来ているので 表面が滑らかです 右側はポリゴンメッシュで 平面なポリゴンフェイスと 直線なポリゴンエッジで出来ているので こうして横から見るとごつごつしています このポリゴンモデリング 幾つか利点があり 1つはポリゴンモデリングのツールが とてもシンプルで使い易く 3つぐらいツールを覚えておけば けっこう複雑なキャラクターも 作ることが出来ます 又 ポリゴンモデルというのは 1部だけディテールを加えたい場合 とても楽です 例えばこうしてフェースを選んで 押し出しツールで引き出せば この様にディテールが作れます またポリゴンモデリングは 枝分かれも簡単です 例えば人間の手とか木とか その様に枝分かれする物を作りたい場合 この様に間単に 枝分かれさせることが出来ます ポリゴンというのは この様にもともと直線的なので もっと固いごつごつした オブジェクトを作る場合は ポリゴンモデルの方が適しています それから 違う3Dアニメーションのパッケージの間で モデルをやり取りする場合 ポリゴンでやり取りする必要がある為 ナーブスモデルの場合は 一度ポリゴンに直してから 持っていかないといけません ポリゴンモデルの難点の1つは スムーズな表面を表現したい場合 ディテールが とても複雑になってしまうことです 例えばここにポリゴンの球を作り この様にして見てみると分かりますけど ナーブスの方は線が少ないですが ポリゴンの方はこの様に 複雑なモデルになってしまいます ですのでポリゴンでモデリングする時も 沢山のコンポーネントを選んで 動かさないといけないので 難しくなってしまいます この様なことを念頭において ポリゴンモデリングをしましょう 以上 ポリゴンモデリングの 利点と難点についてでした

初めてのMaya ポリゴンモデリング

このコースではMayaのポリゴンモデリングの構成要素やポリゴンモデルの利点・難点などの基礎知識を説明します。またポリゴンのプリミティブやモデリングの注意点なども網羅しています。ウィリー・ジープのモデルを制作しながら、新しいポリゴンモデリングツールの使用方法や固い物体のモデリング方法などについても紹介します。

2時間19分 (24 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年08月02日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。