初めてのMaya ポリゴンモデリング

ポリゴンモデリングでの注意点

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このレッスンではポリゴンでモデルを作る時に注意すべき点、平面性や、四角形のフェースでのモデリング、法線などについて学習します。

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03:07

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このレッスンではポリゴンで モデリングする際に 注意すべき点を解説していきます まず第一に注意すべき点は 平面性を保つことです このポリゴンは作るときは 大体このように平面ですが 頂点をこのように動かすだけで すぐ平面性が失われます こうなるとレンダリング時に きちんとレンダーされません ですのでモデリングする際は この平面性を保つように作りましょう ちなみにこの三角形の場合 三角形はいくらこの頂点を動かしても 平面性は変わりません ずっと平面のままです どうして三角形でモデルを作らないかというと それが第2の注意点で このように片方だけ三角形で作られていて もう片方は四角形のオブジェクトが あったとします そして最終的にこれをスムーズにしたい 滑らかにしたい場合 「メッシュスムーズ」というのを掛けますが その際に三角形の方はこのように 複雑になってしまいます でもこの四角形の方はこのように 整理された感じで細分化されています ですので特に自分のモデルが 最終的にスムージングされると思った場合は 大体の場合スムージングされますが その時はこのように四角形で作るのが 正しいです 第3に注意すべき点は放線という物です このポリゴンのオブジェクトですが この線 これは放線と呼ばれます これはポリゴンのフェースの 正しい向きを指しています モデリングをしているとよくこの放線が 反対方向を向いてしまうことがあって これもこちらが裏側です こっちが表側になっています 黒いのでよくわかります この放線が出ていない方を表側にして モデリングしてしまうと レンダーされた時にこれが真っ黒になって レンダリングされません 実際には真っ黒というのは 透明になって見えません ですのでオブジェクトがこっち側にあって 放線をこっちに出したい場合 その時はこの放線メニューに行って 反転して正しい方向を向かせましょう というわけで3つまとめますが まず始めに この平面性を保つ 2つ目に四角形でモデルを作る 3つ目に放線を いつも正しい方向に向かせておく この3つを頭に入れながら モデリングを進めて行きましょう

初めてのMaya ポリゴンモデリング

このコースではMayaのポリゴンモデリングの構成要素やポリゴンモデルの利点・難点などの基礎知識を説明します。またポリゴンのプリミティブやモデリングの注意点なども網羅しています。ウィリー・ジープのモデルを制作しながら、新しいポリゴンモデリングツールの使用方法や固い物体のモデリング方法などについても紹介します。

2時間19分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年08月02日

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