初めてのMaya ポリゴンモデリング

モデリングシーンの準備

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このチュートリアルでは、車をポリゴンでモデリングするためのシーンの準備の方法について、解説していきます。

講師:
07:23

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ポリゴンのモデリングのテクニックを使って このウィ―リーズのジープを制作しましょう このレッスンでは このモデリングを 始めるためのシーンの セットアップについて説明します それでは始めましょう まず1番初めにすることは 「ファイル」>「プロジェクトの設定」に 行きます 「ファイル」>「プロジェクトの設定」 そして「プロジェクトの設定」を ウェブサイトからダウンロードしてきた Maya_polygon_files というフォルダの 02 これは2つ目のチャプターの ファイルですけれど これに設定します これによってシーンのイメージとか モデルとかを開きたい場合 自動的に このプロジェクトフォルダから 開けることができます まずモデリングするには トップ フロント サイドビューが必要なので 4つのビューになるようにします このパネルレイアウトに 4つのビューのボタンがありますので それを1回クリックして下さい 少し狭く感じるので この要らない UI タイムスライダ レンジスライダ コマンドラインを隠しましょう この「ディスプレイ」に行きまして 「UI 要素」というのがありますので この UI 要素の タイムスライダ レンジスライダ コマンドラインを消していきます タイムスライダをまず消します そしてレンジスライダ それからコマンドライン これによってだいぶモデリングの ビューウィンドウが広くなりました 次にジープの設計図を このフロントと サイドとトップに貼っていくわけですけれど それにはそれぞれのビューパネル内にある イメージプレーンという機能を使います 「ビュー」を押しますと 「イメージプレーン」というのがあります それぞれのパネルに「ビュー」という メニューがありますので それを押して「イメージプレーン」> 「イメージの読み込み」を押して下さい すると プロジェクトが Maya_polygon_files の 02 に設定してあれば 直接ソースイメージにとんでくれます Bluepring_Willys.jpeg という ファイルがありますので これをまず開いて下さい するとこのように設計図が 見れるようになります 次にサイドビューでも同じことをします 「ビュー」>「イメージプレーン」> 「イメージの読み込み」 同じです トップビューでも 「ビュー」>「イメージプレーン」> 「イメージの読み込み」をして Blueprint_Willys にします 次にこのイメージプレーンを動かして 例えばフロントビューだと 車の フロントが丁度真ん中のこの部分に来るように サイドビューだと車のサイドが 丁度真ん中か ここに来るように トップビューの場合は車のフロントが 下を向いて しかも車の真ん中が グリッドの丁度真ん中に来るように設定します それからイメージプレーンが真ん中にあると モデリングの邪魔になりますので イメージプレーンを脇にどけます それではフロントから始めましょう まずイメージプレーンを セレクトする必要があるので 左マウスを押したまま箱を作って イメージプレーンを選んで下さい すると「チャンネル ボックス」に イメージプレーンのアトリビュートが 表示されるので イメージのセンター XYZ これを変えます イメージのセンター X これを -7.44 に Y を -0.3 に そして Z これを -50 にします これを -50 にすることによって このイメージプレーンが真ん中から外れます 次にまたサイドビューに行きまして 同じようにイメージプレーンをセレクトして イメージのセンター XYZ は サイドが -50 これで このイメージプレーンを センターから外して Y が -0.3 イメージのセンターが - 3 になります これでサイドでイメージプレーンが丁度 車の真ん中になるようになりました トップビューですけれど サイドビューを見ると 車のフロントの部分が 丁度 Z の方向 青い Z の方向に向いているので トップビューでも車のフロントが Z の方向に こっち向きですね こっち向きになるようにしないといけないので まず このイメージプレーンを選んで 「回転 Y」 一番上の「回転 Y」を 90 にします こういう感じです そして このイメージのセンターを - 3.64 そして X を - 50 そしてイメージのセンターを - 3 にします トップビューの場合は 「回転 X」が - 90 になっていますけれど 「回転 Y」を 90 に変えます こうすることによって すべてのビューでモデリングがしやすいように 車が丁度 線の上に乗るようになって そして車の真ん中が丁度 一番太い線 ここになるようになります その次にイメージプレーンを モデリング中にセレクトすると 問題がでますので まずイメージプレーンをレイヤーに入れて 選択できないようにします どうするかと言いますと このように左マウスで押しながら 箱を作って すべてのイメージプレーンを選んで 次にレイヤー 選択項目から 「レイヤーを作成」を選びます すると このレイヤーに 3つのイメージプレーンが入りますので この V を押しますと 見えなくなったり 見えたりします この2つ目の箱 これは1回押すと このようにワイヤーフレームになって セレクトできなくなります もう1回押すと R と言ってリファレンスなのですけれど このように見えますけど セレクトできなくなります 3Dアニメーションのパッケージで モデリングをする時は このように フロントビュー サイドビュー トップビューからの ちゃんとした設計図がありますと モデリングが楽になりますし 正確になりますので ぜひこのようなシーンのセットアップを 怠らないようにしましょう 以上ポリゴンモデルをする前の シーンのセットアップの方法についてでした

初めてのMaya ポリゴンモデリング

このコースではMayaのポリゴンモデリングの構成要素やポリゴンモデルの利点・難点などの基礎知識を説明します。またポリゴンのプリミティブやモデリングの注意点なども網羅しています。ウィリー・ジープのモデルを制作しながら、新しいポリゴンモデリングツールの使用方法や固い物体のモデリング方法などについても紹介します。

2時間19分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年08月02日

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