初めてのMaya ポリゴンモデリング

ベベルツールで角を丸める

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このレッスンではベベルツールを使って面を増やし、ボディー前方の上面の角を丸める作業について解説していきます。

講師:
03:26

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このレッスンではべベルツールで 角を丸くモデリングする方法について解説します 次に上の部分 ここですね ここを上まで押し上げる必要があるので ここのフェースを選びます 右マウスクリックして 「フェース」を選びます そして このフェースを選んで 押し出しツール これですね これはシェルフの押し出しツールの ボタンなのですけど これを押して これです ブルーの Z の axis に上に上げます こういう感じです これを今 フッドとバックのボディ これを見えるようにしますと こういう感じになります 次にここの位置を丸めたいのですが 「エッジ」のコンポーネントに移ります 右マウスボタンを押しながら 「エッジ」を選んで このエッジを丸めて ボンネットと 同じぐらいの丸みにしたいのですけど それに最適なツールがあって べベルと言います このエッジさっきのように 右マウスボタンを押しながら 「エッジ」のコンポーネントを選んで このエッジを選びます そして「メッシュの編集」に行って 「べベル」 これですね この「べベル」を選びます するとこのように ここがフラットになるのですけれど これをした時にモデルの入力のノードに polyBevel1 というノードが足されます ここを左マウスクリックすると この polyBevel1 というノードの アトリビュートが現れます このアトリビュートの「セグメント」ですね 幾つこのラインが分かれるか ということですけれど 丸まった部分を幾つのラインで 表現するのか というのが 「セグメント」なのですけれど これを4ぐらいにします するとこのように丸まります べベルというツールは このような ちょっと Space キーを押して Space バーをこうやって押して ここを大きくしますけれど こういう丸まった部分を作るには 最高のツールなのですが 問題はここが 見ての通り この部分が N 角形になってしまいます このモデルは別に これ以上変形するわけでもありませんし これ以上細かくモデリングすることもないので 問題はないのですが このべベルツール 変形するモデルとかには あまり使わないように 気を付けましょう あとはべベルのこの部分 この部分の頂点を選んで こういう感じですね こうやって箱を作って選ぶと 全部ポイントが選べて便利です そして こう― このビューでもいいですし 動かしながら このフッドの部分と合う様に 動かしましょう こういう感じですね もう少し引き出した方がよさそうです 他のビューでも見てみると わかりやすいです 以上 角を丸くする時にとても便利な べベルツールについての解説でした

初めてのMaya ポリゴンモデリング

このコースではMayaのポリゴンモデリングの構成要素やポリゴンモデルの利点・難点などの基礎知識を説明します。またポリゴンのプリミティブやモデリングの注意点なども網羅しています。ウィリー・ジープのモデルを制作しながら、新しいポリゴンモデリングツールの使用方法や固い物体のモデリング方法などについても紹介します。

2時間19分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年08月02日

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