初めてのMaya ポリゴンモデリング

結合(ブーリアン)と分離ツール

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このレッスンではブーリアンを使い、フロントグリルにヘッドライトと前面ののグリルの穴をあけていくテクニックについて解説しています。

講師:
07:08

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ブーリアンでここに この丸い穴と このグリルの穴を空けるのですが まず最初にこのライトの穴を空けましょう 空けるのにオブジェクトが要りますが このライトの穴だと 多分 球か円柱どちらでもいいですけれど 円柱で行きます 円柱を選んで 「ポリゴンプリミティブ」>「円柱」 を選びまして キャップが要らないですよね キャップが要らないので 「キャップを丸める」を消します [軸の分割数は] 20 ぐらいで大丈夫だと思います 円柱の作成のオプションは 「半径」「高さ」「20」 「キャップの分割数」 今は 0 で大丈夫です このライトの穴を空けるだけなので そして「キャップを丸める」はオフ 付けないで下さい そしてこれを選んで それかこっちを選んで 「円柱」を選んで 左マウスクリックを1回押して下さい そして この円柱を 90 度 X の axis に回して 「回転 X」 90 そしてこの円柱を移動ツールで ライトの辺りまでもっていきます こういう感じです 丁度真ん中に来るように そしてスケールツールで小さくして ほぼライトと同じぐらいの大きさにして こんな感じですね 丁度中に突き入る ... こういう感じに 両側に出るような感じにして下さい フロントもOKですし サイドもOKです これでブーリアンの準備ができたので ブーリアンはこのようにします まず初めに穴を空けたオブジェクト オブジェクトモードのほうがいいです オブジェクトモードで 穴を空けるオブジェクトをまず選んで 次に穴を空けるために使うオブジェクトを 2つ目に選びます まず穴を空けるオブジェクト 次に Shift キーを押しながら これは PC Mac 共通です そして この 穴を空けるために使うオブジェクトを 選んだ後に 「メッシュ」>「ブーリアン」 これ3つあるのですけれど 「論理和」というのは 2つをくっつけてしまいます この円柱と前のポリゴンの部分が くっついてしまいます 「論理差」というのが 2つ目に選んだオブジェクトで 1つ目に選んだオブジェクトに 穴を空けるというオペレーションですので これが正しいです 「論理積」これは この2つのかみ合った所 例えば この円柱の部分ですね これと後ろの大きなポリゴンのオブジェクトが 同じところにある所 この丸です これが残ります というわけで「論理差」を選びます するとこのように 穴が空きます こんな感じです 同じようにもう1個 円柱を作りまして 小さいほうの穴も空けます こっちに持ってきて 上げて 「回転 X」 90度 スケールします この辺ですね スケールします 今度はこれぐらいの大きさです そして この円柱が必ず この両側に飛び出るようにして下さい そしてこれを選んで 円柱を選んで 同じように「ブーリアン」>「論理差」 穴が2つ空きました 次にグリルの穴を空けるのですけど こういう楕円形の形をしています これには これです 円柱を使います 同じように ただ この時は円柱の 「キャップを丸める」を付けて 「キャップの分割数」を 4 ぐらいにします こんな感じです 20 1 4 「キャップを丸める」を使います するとこんな感じの オブジェクトができますので これをまた前に持って行って こういう感じですね スケールをして できるだけグリルの大きさに合わせます もう少し大きい方が良いですかね これぐらいです これをこういうふうにスケールしてしまうと 長く伸びてしまうので そうではなくて この polyClinder3 の「高さ」 これを調整します この「高さ」というアトリビュート これを左マウスでクリックした後に 中央のマウスボタンを押しながら このように左右に動かして高さを変えます あとは― この円柱を Z の方角に このように伸ばしてもらって そしてこれを 丁度この部分に こういうふうに こういう感じですね こうなります これを複製します 「編集」>「複製」で これをいくつか作ります 「編集」>「複製」 これを― G を押すという手もありますけど G を押せば もう1回 前回やったオペレーションができますので これ3つぐらいですね そして最後に この内側のもの― これは少しスケールした方が良いですね ちょっと形が違ってしまいますけれど そんなに誤差はないので 普通にスケールします こういう感じです これでもう これだけ作ってしまえば あとは こう選んで 「ブーリアン」>「論理差」 「ブーリアン」>「論理差」 これを何回か繰り返せば― これですね これとこれを選んで 「ブーリアン」>「論理差」 ちなみにこの「ブーリアン」ですけど N角形が至る所にできてしまうので 変形するような ポリゴンメッシュ キャラクターとか そういうのには使わない方が良いと思います こういうハードモデリングの 硬い物体 変形しないような物体には 大変有効です というわけで これが ブーリアンの説明でした

初めてのMaya ポリゴンモデリング

このコースではMayaのポリゴンモデリングの構成要素やポリゴンモデルの利点・難点などの基礎知識を説明します。またポリゴンのプリミティブやモデリングの注意点なども網羅しています。ウィリー・ジープのモデルを制作しながら、新しいポリゴンモデリングツールの使用方法や固い物体のモデリング方法などについても紹介します。

2時間19分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年08月02日

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