初めてのMaya ポリゴンモデリング

スムーズプロキシとミラーツール

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または

このチュートリアルではディスプレイスムーズネスという機能を使って、同じレゾリューションで表面が滑らかになったモデルをプレビューする方法について説明しています。

講師:
07:03

字幕

このレッスンでは この今作ったボディのオブジェクトを スムーズプロキシツールというのを使って 滑らかな曲線のオブジェクトに 変えたいと思います まずそれをする前に 少し処理をしないといけないのですけど 一番需要なのは内側 フェースがたくさんありますけど このフェースは全部消して大丈夫です 反対側にミラーされる時に必要ないので これは全部消しておきます フェースを選んで モデルの上で左マウスボタンを長押しして フェースのセレクションモードにして 選択範囲ペイントツールで 右マウスボタンをクリックして フェースを選んで下さい この辺のフェースは必要なので この辺を選ばないようにします Ctrl キーを押しながら こうやってペイントすると 選択から外れます Ctrl キーを押しながら 左マウスでドラッグすると 選択から外れます 首の部分も要らないので 首の部分も消しましょう 今 B ボタンを押しながら 左マウスボタンをドラッグすることで ブラシを小さくしています こういう感じですね 鼡径部のこの部分から首まで 全部消します Delete キーを押して下さい 次に関節部分 この関節の部分 足首とか膝とか腕とか肘とか ここは最低3つエッジループがないと うまくアニメーションした時に変形しないので エッジループを入れていきましょう というわけでオブジェクトモードに行きまして 選択ツールを選びまして 「メッシュツール」> 「エッジループの挿入ツール」 これでエッジループを入れていきます まず下から 足首の部分に3つ入れます 次に膝 ここ膝です 3つ入れます そして股の関節の部分 こっち側より こっち側に入れた方が良いですね こっち側に入れます そして腕の部分です 3つ入れます そして肘の部分 こういう感じで そして手首 ここはもう2つあるので これで3つとしましょう あと首ですね 首もあと2つぐらい欲しいです こんな感じで エッジループを挿入しました このスムーズプロキシなんですけれど これはオブジェクトモードに行きまして これを選んで キーボードの 3 のキー 3 のキーを押すだけで このように スムーズプロキシが効きます 滑らかになります 2 のキーを押すと このようにケージという 周りの骨組みみたいなのがでまして これによって頂点が 体から離れた状態で表示されます 3 を押すと このように 頂点が体にくっついた状態で ケージもなくなります 1 を押した場合 元のごつごつした形状に戻ります このように 3 を押して スムーズな状態で これは後でスムーズをかけてもいいですし メンタルレイでレンダリングする場合 メンタルレイというレンダラで レンダリングする場合は このままでもレンダリングできます スムーズをかける必要はないです では反対側にミラーして見てみましょう 体のモデルを選びまして 「メッシュ」> 「ジオメトリのミラー」 これですね これを選びます オプションボックスに行きまして たしかこれ -x です トップビューとフロントビューで わかりますけど こっちが  +x のほうが こっちが -x の方角なので -x です この「オリジナルとマージする」 あまり良くないことが多いのですけど 一度付けてみてみましょう 「適用」すると やはり首の部分が 勝手に1つに繋がったりしますので まずこれを元に戻すとしまして 「オリジナルとマージする」 消します そしてミラーをした後に 今度は頂点 この体の真ん中の頂点ですね フロントビューでこのように白い箱 左マウスを押し続けたまま 箱を作ることで すべての頂点が選べます そして「メッシュの編集」> 「コンポーネントをマージ」 そのまま 0.002 でOKのはずです マージします これで1つのオブジェクトになりました では こんな感じで まだカクカクしているのは 手を作る時に線を2つ入れたので この部分で 鋭角ができてしまっている所があるので これは後でスカルプトして スカルプトポリゴンツールというのがあるので それで彫刻というか ならして 滑らかにしていきます 一番重要なのが 間接の部分に3つ 最低3つエッジを入れるということと あとはスムーズプロキシ このツールがありますので いちいちスムーズして見なくても 1 2 3 とキーボードのボタンを押すだけで このオブジェクトがスムーズされた時に どう見えるかというのが確認できます そしてメンタルレイでレンダリングする場合は このままでもOKですし 普通の Maya レンダラで レンダリングする場合は これを一度スムーズという 「メッシュ」>「スムーズ」というのをかけて スムーズにする必要があります あとはミラーツールですけれど これがあれば 片方だけモデリングするので そして両方左右対称になるので 丁度いいです というわけでこれが 滑らかになった ポリゴンのモデルをプレビューできる スムーズプロキシというツールと そしてミラーツール ポリゴンのモデルを 右側に作ったやつを反対側につけて 1つにできるミラーツール についての説明でした

初めてのMaya ポリゴンモデリング

このコースではMayaのポリゴンモデリングの構成要素やポリゴンモデルの利点・難点などの基礎知識を説明します。またポリゴンのプリミティブやモデリングの注意点なども網羅しています。ウィリー・ジープのモデルを制作しながら、新しいポリゴンモデリングツールの使用方法や固い物体のモデリング方法などについても紹介します。

2時間19分 (24 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年08月02日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。