初めてのMaya ポリゴンモデリング

シーンのクリーンアップ

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このレッスンではプロダクションパイプラインの次の工程に、このキャラクターモデルを流せる様にシーン全体の整理の方法について解説していきます。
講師:
09:24

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このレッスンでは最終的に次の工程 に渡すためのモデルのクリーンアップ 準備について説明します このモデルですけれど ポリゴンの立方体を使って このような甲羅やポリゴンの球を使って このような皿と髪の毛も作りました そして すべてのオブジェクトですね この場合は全部こうやって 選んでしまっても良いのですけど まず初めに「編集」> 「種類ごとに削除」>「ヒストリー」で コンストラクションヒストリー というのですけど いろいろなモデリングの... モデリングのツールを使った時に それぞれがモードを残しているので この「種類ごとに削除」>「ヒストリー」を することによって すべて消すことが出来ます そして消して下さい あともう1つ すべて選んで 「修正」というのがありますので これの― 「トランスフォームのフリーズ」 というのをまずします これをすることによって このトランスフォームノードは全部 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 になります 次の工程でスケール等を入れるときに このトランスフォームの値が 結構重要になってくるので こうして あと氷した時に フリーズした時に それぞれのオブジェクトのピボット ピボットが今ある状態の所で 0 0 0 0 1 1 1 になるのですけど これを「中央にピボットポイントを移動」を 付けて それぞれのオブジェクトの中心に このピボットポイントが 来るようにしておきましょう これでかなり綺麗になりました あとは「アウトライナ」で見たら わかるのですけど すべてのオブジェクト こういう感じで 名前が付いてます わかりやすいように付いています それから これを1つにしたほうが良いので すべて選んでグループ化してしまいます 「編集」>「グループ化」というのが ありますので 「編集」>「グループ化」して グループ化してしまいましょう そして名前を付けます Kappa これで このグループを選ぶことによって すべて選ぶことが出来ます あとでそのイメージプレーンの フロントとサイドとトップのビュー これは次の工程では必要ないので 消してしまいましょう そして最後に このすべてのオブジェクトを レイヤーに入れて わかりやすくしておきましょう body head eye 上の頭のディッシュですね layer_shell というのが 後ろの甲羅です そして こうすることによって 次の工程で 例えばシェルを隠して 単に体だけスケール等を入れたいという時に このレイヤーが使えますので このようにしておくと綺麗になります 後わかりやすいシーンのネームを付けて セーブして下さい 以上が次の工程に渡す前の クリーンアップする方法です

初めてのMaya ポリゴンモデリング

このコースではMayaのポリゴンモデリングの構成要素やポリゴンモデルの利点・難点などの基礎知識を説明します。またポリゴンのプリミティブやモデリングの注意点なども網羅しています。ウィリー・ジープのモデルを制作しながら、新しいポリゴンモデリングツールの使用方法や固い物体のモデリング方法などについても紹介します。

2時間19分 (24 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年08月02日

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