After Effectsテキストアニメーション入門

位置の変更によるアニメーションと速度変化の設定

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「位置」の移動によるアニメーションを作成し、そこに速度の変化を設定します。
講師:
07:36

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このビデオでは 位置を使ったアニメーションを 解説します はい それでは 新しく コンポジションを作ります コマンドもしくは コントロールを押しながら Nを押して ではコンポジション名は 01_03としましょう はい で  HDV/HDTV 720 29.97 で デュレーションは 500  5秒ですね はい 新たにできました はい それではですね テキストツールを使い 本当の設定は この通りですね はい ではクリックして 今度は 「移動」  といれましょう はい そして 選択ツールに 持ち替えて 整列パネルで  水平 垂直と 真ん中にします はい それではですね レイヤーの  トランスフォームを開けて はい 今回使うのは  この位置ですね 位置は  2つ数字がありますが 左側が横軸  右側が縦軸 です それぞれ動かすと このように 縦 横に動きますね はい リセットすると 中央戻りますので 揃えなおして はい でですね 位置にキーフレームを入れて 動きを 作っていこうと思います では まずですね これを 時間位置をちょうどですね 真ん中に 持ってきます 2秒と  15フレームですね これ 細かい移動を する時なんですけど マックの方はコマンドキー ウインドウズの方は コントロールキーを押しながら カーソルキーの左右を押すと このように一コマずつ  行ったり来たりします はい なので  2秒15フレーム ちょうど ど真ん中に 持ってきます はい これ  ここに持ってきたのは これゴール地点に するからですね アフターエフェクツで 動きを作るときには 先にゴール地点を決めた方が やりやすい 特にこれ ど真ん中とかですね 決まった場所に 最終地点が来る場合には ゴールから決めた方が やりやすいという 傾向があります では まず ここで  この位置ですね この中央の 配置している位置に キーフレームを入れます さあ そして  今度は先頭に戻って じゃ今度は この横位置ですね これを どんどん右の方にいって 見えないところまで 持っていきます はい じゃあこの状態で プレビューしてみると はい このように 移動してきて  真ん中で止まるという アニメーションができました じゃ 次はですね これが こう 止まるだけじゃなくて さらに左側に出ていく というのを作ってみましょう では 一番最後に持ってきて 今度は位置をですね どんどんどんどん 左の方に 動かしていきます はい これでじゃあ  真ん中まで来てまた 今度は左に隠れて行くと いうのを作ったんですが ちょっと再生してみましょう そうするとですね はい なんか 単に ただ単に 右から左へ 移動してるだけに なっちゃいましたね せっかく  真ん中に拠点があるのに これなぜかと言えば  ずーっと同じところで 動いてるから この真ん中も 動いてるから この真ん中も 止まってるようには 当然見えないですね はい こうしたベルトコンベアみたいな 一定の動きを作るときは これでもいいんですが はい もっとですね きちんと めりはりのついた動きを 作るときには 加速度 ちゃんと早くなったり  遅くなったりの 変化があった方が 有効になります じゃあ それを 設定してみましょう ではこの タイムラインの こっち側ですね 左半分の ずらっとアイコンが並んでますが その中の これです [グラフエディター]  というのがあるので はい これをですね 位置 これを選んだ状態で  グラフエディターをクリックします さあ そうするとですね こんな表示になります これ もしかしたらですね 人によっては 違う表示かもしれないので これ 何もないところを 右クリックすると はい ここがですね 速度グラフ  となっていると この表示になるはずです はい これをですね こんな表示になってる方も いるかもしれないですが これ 値グラフというものですね 今回使うのは この  速度グラフという方なので こっちしてください はい これ何かといいますと ここ見てもらうと px/秒  と書いてありますね これは秒速何ピクセル動く つまり 時速何キロみたいな感じで  速度を表してるグラフです 今速度がずーっと一定なので 動きがずーっと一定なんですね はい そしたらですね この真ん中の このキーフレーム これを一回をクリックします そうすると この黄色い  これ ハンドル っていうのが出てきます はい で これ  ハンドルを操作すると この速度をですね カーブに  変化をつけることができます ではこの 真ん中の  左側のハンドル これをですね クリックしたまま  ちょっと左の方にドラッグします そうするとこの辺で  ピタっと動かなくなりますので 今度は下の方に ぐいっと持っていきます すると一番下に ピタッとつきます さあ この状態で離すと こんな感じで  速度が変化します では今度はこの左側の このハンドルをクリックして 左の方にドラッグして行って ぴったりですね  つくとこまで持ってくと はい こんな感じで 速度が だんだん だんだん 下がっていく ようなカーブになりました これでちょっと 一回再生してみると どうでしょう スピードが 徐々に落ちてきて いったん止まるようになりましたね 滑り込んでくるような 動作になりました それではですね こっち側も これ 意外に止まってる状態からまた 自動で動き出してる感じなので はい じゃあ この  ポイントをクリックします で ハンドル 今度は右の方に引き出していって 下の方に行くと  このように この部分のですね 速度を下げることが できるので その分  上がったこちら側ですね ハンドルをまたクリックして 今度は右にぴったりつきます さあ そうすると だんだん  スピードが下がってきて また加速していくと そんな動きに なりましたね はい ちょっと  状態みてみると さあ どうでしょう 非常に 気持ちいい動きに なりましたよね はい アフターエフェクツはですね 様々なモーションを 作れるソフトなんですが こういった 非常に加速度 ついた 自然な動きを 作れるというところも 大きな特徴となっています 単にキーフレームを 何か所かに置いただけだと 真っ直ぐな 単調な動きになってしまうので ぜひですね 躍動感のある アニメーションを作るときには この速度グラフを使っての 速度の変化ですね これを積極的に 取り入れてみてください

After Effectsテキストアニメーション入門

AfterEffcetsの豊富な機能を使うと、他のビデオ編集ソフトとは比べ物にならないほど多彩で印象的な動きを文字に適用することができ、作品タイトルの表示などに大きな力を発揮します。 このコースでは基本的なテキストの動きからエフェクトを使った派手な装飾まで、AfterEffcetsを利用して動画上の文字を動かすさまざまなテクニックについて解説します。

2時間20分 (27 ビデオ)
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