After Effectsテキストアニメーション入門

回転によるアニメーション

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「回転」を使ったアニメーションを解説します。アンカーポイントの位置設定が重要です。
講師:
04:48

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このビデオでは「回転」を使った アニメーションをご紹介します それでは新しいコンポジションを作りましょう commandもしくはctrlとnを押して コンポジション名は01_04 としておきましょう プリセットは HDV/HDTV 720 29.97 デュレーションは500で 5秒としておきます OKしましょう そうしたら テキストツールを持って 小塚ゴシックProのHで サイズが250と 色は白で では「回転」と打ちましょう 選択ツールを持って 整列で中央に整列させます そうしたら トランスフォームで この回転というところを動かすと 回転するわけですが はい こんな感じですね 回転はしているのですが 微妙に何か すっきりしないところはどこかというと 中心点が実はここなのですが この文字の一番中心点に たぶん回転軸が あった方が すっきりすると思うのですが ちょっとこれだと違和感があります では一回これをリセットして 揃え直したら これはなぜかというと このアンカーポイントというのが この動きの軸となるこのポイントなのですが このアンカーポイントが 下の部分にあるから 今 下を基準に回っています こういった時には このレイヤーを右クリックして 「トランスフォーム」の「アンカーポイントを レイヤーコンテンツの中央に配置」と これを行うと アンカーポイントが ど真ん中にきました こうすると このように プロペラのように 完全に中央を軸にして 回転できるようになります 回転なのですが これを見てもらうと この部分です ドラッグしていくと角度になっています ずっと進んでいって角度なので 360になると1周するわけですが 見ていて下さい 360にいったら左側に1という 数字が入りました この回転のインターフェイスが 360度を超えると ここに1回と表示されます でまた 360度さらに回ると 2回と表示されます プラス何度という表示です こんな感じで 角度と回転数と両方で設定することができます ではそれを利用して ちょっと設定していきましょう まずこの一番頭の部分で 回転にkeyframeを入れます そうしたらちょうど中央の部分 2秒15フレームです ここのところで回転に 2と数字を入れておきましょう それで再生してみると 1回 2回と2回転して止まりました このように回転数で出せるので どこまでで何回転と わざわざ角度で入れなくてもいいので 非常に簡単です では今度は これを一番最後に移動させて 今度はこれを-1としてみましょう 回転数はですね マイナスの方向 負の方向に行くと回転が逆方向になるので さらに0だと最初の位置ですけれども それから-1まで マイナス1回転までいくということは さらにもう一回転するということです なのでこれを再生してみると 2回転の今度 逆方向に3回転して終わりと このように使うことができます 回転はですね この軸をどこに持ってくるか 完全に中央に持ってきたい時には アンカーポイントを このレイヤーの一番中央に配置と これを使った上で さらに回転数をうまく使ったパラメータ設定 これが回転のアニメーションを作る コツとなります

After Effectsテキストアニメーション入門

AfterEffcetsの豊富な機能を使うと、他のビデオ編集ソフトとは比べ物にならないほど多彩で印象的な動きを文字に適用することができ、作品タイトルの表示などに大きな力を発揮します。 このコースでは基本的なテキストの動きからエフェクトを使った派手な装飾まで、AfterEffcetsを利用して動画上の文字を動かすさまざまなテクニックについて解説します。

2時間20分 (27 ビデオ)
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