After Effectsテキストアニメーション入門

モーションブラーの適用

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動作に自然な「ブレ」を与える「モーションブラー」の適用法を解説します。
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07:05

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このビデオでは、、モーションブラーについて 解説します。 さあそれではですね、まずちょっと サンプルの動きを まずちょっと作ってしまいましょう。 では、commandもしくはctrlを押しながら Nを押して、 新規コンポジションですね。 そしたら01_06と入れましょう。 はい、プリセットはHDV/HDTV 720で 長さは5秒ですね。 それでは小塚ゴシックProの Hの250で、 はい、テキストツールを使って そしたらですね。 ええカタカナで、「ブラー」と、 入れてきましょう。 はいそして、これですね。 これを整列で、 中央に揃えておきます。 さあそしたらですね、まず 動きを作ります。 トランスフォームを開けて、では、 2秒ちょうどの位置で、 この「位置」ですね。 2秒ちょうどの時間位置で、 「位置」にキーフレームを入れます。 そして 一番先頭のの所からは、 画面の外に出して、このように 入ってくる動きですね。 でこれに対して加速度を つけたいので、 はい、この位置を選んでる状態で、 「グラフエディター」、これを起動して そして速度グラフに合わせます。 さあそしたら、この「速度グラフ」ですね、 今速度が一定になってるので、 こっち側のこのポイント、これをクリックして、 出てきたハンドルを まず左に引っ張って、次に 下に引っ張ります。 そしてこっちの左にあるハンドル、 これは左方向に動かして、 はい、速度がですね、最初すごく速くて 徐々に落ちてくる形にすると、 このような動きになりますね。 はい、そしたら今度は、 一回グラフエディターをたたんで、 「回転」、これにキーフレームを入れます。 2秒ちょうどの位置で、回転のキーフレームを オンにして、 そしたら 5秒ちょうどの所に移動して、 はい、回転に対して この回転数の所ですね。 これに5回と入れます。 はい、これだといきなり ぐるぐるぐると、回るんですが、 今度はこの回転も選んだ状態で、 グラフエディターをオンにします。 さあ回転もですね、 この速度の設定ができるので、 はい、こっち側のポイントをクリックして、 ハンドルを引き出して、 下に下げます。 はい今度はですね、動き出しも 徐々にスピードがあっていくように したいので、 このハンドルをまず一番下に、 ピタッとつけます。 さあそして、こっち側の、 右方向に引っ張っていって、 ちょうど真ん中でくっつくあたりで 放してあげると、 はい、徐々に回転数が上がっていって、 ここら辺ですごく高速回転して、 止まると。 はい入ってきて、高速回転して、 止まるという動きになっています。 はい、これで動きは できたんですが、 どこか不自然な感じがしないでしょうか。 はい、まずこのしゅっと入ってきたところ、 動きはいいんですけど、どことなく動きが パラパラっとしてると思うんですね。 まあこれ動画じゃなくて、 ご自分のアフターエフェクトで見ても 一緒だと思います。 で回ってるとこなんですけど、 回ってるところも、 特にこの辺ですね、 回っているというより、一瞬なんか ただ単に分身してるだけみたいに、 見えないでしょうか。 はい、これ何が不自然かというと、 例えばですね、ビデオカメラで撮った 映像なんかは、 早く動いてるときって、 ブレるはずなんですね。 ブレてそれでスピード感が 出るはずなんですが。 アフターエフェクトでそのまま 作ってしまうと、 全くブレなくて、 ずっとくっきり映ったままなので、 とても不自然な感じがします。 そこで、速度に合わせた、 カメラで撮影したような、 ブレを作るのが 「モーションブラー」という機能です。 ではモーションブラーをですね、 適用してみましょう。 まず二段階ありまして、 まずここのスイッチ群ですね。 この中の、これですこの丸が 合わさってるような 「モーションブラーが設定されたすべての レイヤーにモーションブラーを適用」 これをオンにしておきます。 これで、根本のモーションブラーの 機能自体をオンにしました。 そしたら次にですね、このレイヤーの モーションブラーをオンにするんですが、 はい、この一番下に「スイッチモード」って ありますね。 はい、この部分なんですけど、 これが「スイッチモード」というのを 押すたびに、実はこの見え方が変わります。 はい、このいっぱい小さいアイコンが 並んでる状態、こっちにしておきます。 そしたら、ここのモーションブラーと 同じアイコンの小さいやつ、 ここにありますね。 これがモーションブラーの、このレイヤーに対する スイッチです。 これをオンにします。 さあそして、一回ですね、このマウスを ドラッグしながら見てみると はいどうでしょう、 ちょっとブレてるのが分かりますね。 で、速度が下がってくると どんどんブレがなくなる。 今度は回転が始まりますが、 回転が始まった段階では、 ブレてないんですけど、 速度が上がってくると はい、どんどんブレてきましたね。 で、高速回転するところでは、 もう、自動車のタイヤが回ってるように、 非常にブレていて、 でまた徐々に戻ってくると、 はい、これでプレビューしてみると、 はいどうでしょうか、 遥かにリアルな感じが 増したと思います。 はい、モーションブラーはですね、 計算速度は少し何もない時よりは 時間がかかるんですが、 かなり見た目のリアルさが、 けた違いに変わると思います。 この加速度のついた動きと モーションブラーを組み合わせると、 このように、本当に実際の物体を カメラで撮ったようなリアルさを、 このパソコン上で打っただけの文字にも 与えることができます。 これですね、非常に使えるので、 ぜひとも。覚えておいてください。

After Effectsテキストアニメーション入門

AfterEffcetsの豊富な機能を使うと、他のビデオ編集ソフトとは比べ物にならないほど多彩で印象的な動きを文字に適用することができ、作品タイトルの表示などに大きな力を発揮します。 このコースでは基本的なテキストの動きからエフェクトを使った派手な装飾まで、AfterEffcetsを利用して動画上の文字を動かすさまざまなテクニックについて解説します。

2時間20分 (27 ビデオ)
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