After Effectsテキストアニメーション入門

レイヤースタイルを使ったアニメーション

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「レイヤースタイル」を使用したアニメーションを解説します。
講師:
03:35

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このビデオでは レイヤースタイルを使ったアニメーションを 解説します さあそれでは 新規のコンポジションを作ります コマンドもしくはコントロールを押しながら N を押して コンポジション設定ですね それでは 01-07 と入力して プリセットは HDV/HDTV の 720 そしてデュレーションは 500 の 5秒でOKします さあそれでは 小塚ゴシックPROの H の 250 で テキスト数で では 光彩 と入れましょう この 光彩 という字ですね これを入れて 選択ツールに持ち替えて 整列のパネルで真ん中に配置ですね これで準備が出来ました ではこれに レイヤースタイルを適用しようと思います ここの三角を開けて 今 テキストとトランスフォーム という項目 今 テキストとトランスフォーム という項目 これは最初から入っています という項目 これは最初から入っています レイヤースタイルというのは 最初から入っていないので 設定する必要があります ではレイヤーを右クリックして レイヤースタイル という項目が有るので この中を見てみると 例えば フォトショップも使っているという方には この内容は見た事があるのではないでしょうか これなんですが フォトショップで レイヤー効果 というのがありますね 影を付けたり周りを光らせたりなどする あれと まったく一緒の物です こちらではレイヤースタイルとして 全く同じものが入っているので 今回は 光彩(外側) というのを 選びます 今もうちらっと光った感じがしましたね こちらにレイヤースタイルが 追加されているので 光彩外側を開けます 例えばこのサイズですが これをどんどん上げていくと 光がブワーッと広がって来て 光を作ることが出来ると アフターエフェクツでここに キーフレームがありますね このキーフレームを上げれば 光がぴかっとアニメーションになる様子が 作れるわけです 実際にちょっとやってみましょう まず 一番先頭 0から始まります では5秒目最後の位置に行って 光がもう広がり切った感じですね この辺まで持ってきましょう 600ぐらいにしておきましょうか これで光がふわーっと 広がっていく様子が出来ました ただ 最後の方 動きがあまり無くなってくるので この3秒15くらいから 今度はこの上の不透明度 これで ここにキーフレームを入れて そして最後には不透明度 0にして 消してしまいましょう この様子でプレビューすると 光が出て広がって 更にふわーっと消えていくと この様なアニメーションが作れました この様に光などはかなり アニメーションにしやすいですし その他ある項目は全部 アニメーションにできるので 是非ともいろいろと試してください

After Effectsテキストアニメーション入門

AfterEffcetsの豊富な機能を使うと、他のビデオ編集ソフトとは比べ物にならないほど多彩で印象的な動きを文字に適用することができ、作品タイトルの表示などに大きな力を発揮します。 このコースでは基本的なテキストの動きからエフェクトを使った派手な装飾まで、AfterEffcetsを利用して動画上の文字を動かすさまざまなテクニックについて解説します。

2時間20分 (27 ビデオ)
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