After Effectsテキストアニメーション入門

テキストアニメータのアサインと便利な応用法

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「テキストアニメータ」をアサインする手順と、便利な応用法を解説します。
講師:
06:11

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このビデオでは テキストアニメーターの 基本的なアサインの仕方と 便利な使い方を 解説します さあそれではまず コンポジションを作りましょう マックの方はコマンド ウインドウズの方は コントロールを押しながら Nを押します はい そしたらですね コンポジション名は 02_01としましょうね はい そして デュレーションですね これは500として でプリセットは HDV/HDTV 720 29.97と これでOKします はい そしたら テキストツール持って 小塚ゴシックProのHの250 描画色 白で ではですね 「跳躍」 と 入れておきましょう なんで跳躍にしたかは 後でわかります では選択ツールに 持ち替えて はい整列で コンポジション基準で センターに置いときます はい え そうすると テキストレイヤーが できますね はい じゃテキストレイヤーの この左の方の 三角を クリックして開けます ええ テキストレイヤーなんですが この どんなレイヤーにも ついている トランスフォームに加えて テキストレイヤー だけが持っている [テキスト] という項目があります はい さらにですね そのテキストの項目には [アニメーター]という オプションがあります これクリックして 開けてみると こんな項目が入ってます はい 上の方見ると 何か見たことあるような内容ですよね  これね トランスフォームの内容と そっくりのものが このアニメーターという方にも 入っています その下の方は 文字独自の要素が 入っていますね はい まあこれ テキストアニメーターといって こうしたですね パラメータを 新たに追加することができる機能です はい じゃですね この 位置 これを ちょっと追加してみましょう はい そうすると このアニメーターにですね 追加されて ナンバリングがされて ここに 位置というのが ついてますね これ 動かしてみると もう トランスフォームの位置と 見た目同じ動きがきてます じゃあなんでこの 同じやつが こっちにもあるのに もう1個なければ いけないんだろう というとこなんですが それがですね 実は便利な使い方の 肝となります ちょっとですね 1個実験してみましょう では まずですね このアニメーターの 位置をですね ー100にしときましょう そして一番先頭で キーフレームをオンにします そしたら1秒に移動して 1秒ちょうどですね 今度は プラスの100にします そうすると はいこんな感じで 上から下に動く アニメーションになりました もうトランスフォームと 一緒ですね はい この動きですね 繰り返しにしたいので キーフレームをコピーして ちょっと楽に 作ってみましょう では この 何もないところをですね ドラッグしてきて キーフレームにこう囲って マックの方はコマンド ウインドウズの方は コントロールを押しながら Cを押します はい これで コピーされたので では 今度は 2秒ちょうどのところに移動して コマンドもしくは コントロールとVを押します すると ペーストされて はい こんな感じで 繰り返しになります じゃあ今度は4秒のところに移動して またVを押します はいそうすると この同じ動きの 繰り返しになりましたね ええ こんな感じにこの キーフレームっていうのは コピー&ペーストが可能なので 同じものを 繰り返す時なんかはですね わざわざ何回も 一回ずつ設定しないでも コピー&ペーストで どんどん どんどん動きを作ることができます さあ じゃ これで 1個目の動きができました じゃあですね ちょっとアニメーターを 置いといて 今度は  トランスフォーム こちらの位置 これを ちょっと設定します では先頭に戻って キーフレームを オンにして 横の位置ですね これをずっと 右の方に持ってきて 見えないところまで 持ってきます さあ そしたら今度は 一番しっぽのところに 移動して 今度は反対方向に ずっと持ってきて 見えないところまで 持ってきます はい そうするとこれ どんな動きになるかというと はい お やっと跳躍しましたね この ウサギが跳ねていくような 動きになりました はい これは さっきアニメーターの 位置でつけた縦の動きと トランスフォームの 位置でつけた 横の動きが 合わさってるんですね はい ちょっと考えてみてください この 放物線を描くような この動きですね 普通に作ろうと思ったら 結構 面倒臭くないですかね じゃ たとえばもうこの この位置で キーフレームを1個つくって 次に この位置で キーフレームを1個作ってと かなり面倒臭いですし その組み合わせもですね かなりキッチリと 計算していかないと こういう一定の動きに ならないですけど この 縦の動きと 横の動き 組み合わせるだけで 簡単に これジグザクの動きを 作ることができました はい このようにですね 同じ位置  まったく同じ内容であっても 違う動きを 2個組み合わせると こういうバリエーションが 作れるんですね テキストアニメータ―の 1個便利な使い方として こうした  まあ好きな項目を 好きなだけ追加できるので 同じ要素でも ちょっと違う動きにして それを組み合わせて 複雑な動きにすることができるという そんな使い方があります その組み合わせを 試すだけでも もう無限といえるほどの バリエーションの動きを作れるので 是非ですね 組み合わせて使う ということ これをまた 意識しておいてください

After Effectsテキストアニメーション入門

AfterEffcetsの豊富な機能を使うと、他のビデオ編集ソフトとは比べ物にならないほど多彩で印象的な動きを文字に適用することができ、作品タイトルの表示などに大きな力を発揮します。 このコースでは基本的なテキストの動きからエフェクトを使った派手な装飾まで、AfterEffcetsを利用して動画上の文字を動かすさまざまなテクニックについて解説します。

2時間20分 (27 ビデオ)
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