After Effectsテキストアニメーション入門

湾曲を使ったアニメーション

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アニメータの「湾曲」を使った、文字がダンスをするようなアニメーションを解説します。
講師:
04:44

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このビデオでは テキストアニメータの 歪曲について 解説します さあ それでは 新しいコンポジションを作ります コマンドもしくは コントロールNを押して では コンポジション名ですね ここは02_02としておきます はい そしてデュレーションは 500  5秒ちょうどで はい プリセットは HDV/HDTV 720 29.97 これでOKします はい これで 空のコンポジションが できたので では テキストツールですね  選んで フォントは 小塚ゴシックPro Hの250で カラーは白で はい ではここに 「歪曲」 と入れておきましょう はい それでは これで [整列]を クリックして 水平 垂直とも 真ん中にしておきます はい そしたらですね この項目に [アニメーター] ここから [歪曲] を出します はい アンカーポイント 位置 スケール 回転 不透明度  このへんは トランスフォームにもありますけど こっちにもありますけど [歪曲] はないですよね はい これ アサインしてみましょう すると [歪曲]と[歪曲軸] というのが出てきましたね まず[歪曲]という方を 動かしてみると こんな感じ  斜めに曲がる動きをします まあ こういうのは いわゆる イタリックってやつですよね 斜め文字になる そんな効果もできますし また この 傾けてる状態で [歪曲軸] これを動かすとですね こんな感じに まあ軸が変化するので 歪み方が 変化するんですね はい では これ利用してですね ちょっと アニメーションを 作ってみましょう では まずですね この歪曲を 20に設定します すると これくらい傾きますね はい そしたら 2秒ちょうどまで移動します で ここで キーフレームを オンにします そしたら 2秒15フレームに移動して ここで これですね 20から ー20にしてあげます すると 反対側になりますね くいっと こっち側に変わります さ そしたら 4秒15に移動します そしてここからですね またこの プラス20に戻りたいんですけど ええ ここと同じ数値ですね ここにも打って で そこから アニメーションを開始したいので そういう時には この一番左の この部分ですね [現時間でキーフレームを加える]と これをクリックすると これと同じ数字が ここに加わって はい この間は動かなくなります そしたら一番最後のフレームで 20にしてあげると また戻りますね さあ これ再生してみると こんな感じに 行ったり来たり する動きとなります はい じゃこれを踏まえた上で 次は歪曲軸ですね まず一番先頭で キーフレームをオンにします そしたら全体のど真ん中の 2秒15フレームで ここまでで  この歪曲軸ですね こっちがこれ 回転数になるので ここに3と入れましょう はい そしたらここまでに 軸が3回転する動きに なるんですね そしたら反転して  今度一番最後ですけど ここでですね 元に戻りたいので 最初の状態で ゼロにします すると 回転方向が 逆になりますね はい こんな動きが できました じゃあ再生してみると はいどうでしょう なんか 文字が ダンスを踊ってるような かなりユニークな 動きですよね はい ま こんな 割と複雑な雰囲気の動きが もう2個のですね はい これ 歪曲の面白さですね はい こんな感じに 文字が踊ってるような 感じにもできますし もっとですね  左右に歪むような いろんな効果に 使えるかなと思います さあ是非ですね 歪曲のこの効果を 生かしてみてください

After Effectsテキストアニメーション入門

AfterEffcetsの豊富な機能を使うと、他のビデオ編集ソフトとは比べ物にならないほど多彩で印象的な動きを文字に適用することができ、作品タイトルの表示などに大きな力を発揮します。 このコースでは基本的なテキストの動きからエフェクトを使った派手な装飾まで、AfterEffcetsを利用して動画上の文字を動かすさまざまなテクニックについて解説します。

2時間20分 (27 ビデオ)
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