After Effectsテキストアニメーション入門

範囲セレクタの使用

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「範囲セレクタ」でアニメータの効果を調整し、個別の文字ごとに動かす例を解説します。
講師:
04:35

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このビデオでは 範囲セレクタを使った アニメーションを 解説します それでは新規コンポジションを作りましょう Macの方はコマンド ウィンドウズの方はコントロールを押しながら N を押して HDV/HDTV 720 で デュレーションは 500 5秒ですね コンポジションの名前は 02₋04 としましょう これで OKします それでは テキストツールで 小塚ゴシックPRO の H250 枠線は透明にしておいて 塗りは白ですね この設定で 文字を打ちます それでは 個別 と打ちましょう そうしたら これを中央に配置します 整列で中央に配置したら プロパティーを開けて テキストの所に アニメーターから 位置を追加します これでアニメーターの位置が出来たので この横位置 左側の数字 これをどんどん 大きくしていって これが見えなくなるところまで 持っていきます この時なんですが ちょっと覚えておいてほしいのが 位置ですね これを動かすと この 個別 という 2個の文字が ワンセットで 動いていきますよね この動作をまず覚えておいてください そうしたら 位置の上にある 範囲セレクタ― というのがあります これを 開けてみましょう すると 開始 終了 というのがあります それでは この開始終了の 開始の数字 今 0% になっていますが これをゆっくり上げていってみて下さい すると どうでしょう まず 個別 の 個 だけが ひょこっと飛んできましたね そしてやって来て ピタッと止まります そして もっと進めていくと 今度は 別 だけが 出てきて 最終的にこの位置に収まります 100%にいくと 全くこの アニメーターをかける前の 状態に戻ります この範囲セレクタ―なんですが ここで適用したアニメーター 今回の場合 位置 ですね これをこの文字列の どの範囲にかけるかという 設定になっています なので この 返しという所 ですね 例えば50%にしたとします すると この 個別 という 2つの文字が有るので 50%だと 前半の 個 という文字ですね 個 という文字には この位置の設定が 適用されていない という状態になります この効果の開始位置が100%になると 効果の掛かるところが 完全に無くなってしまうので 何もしていないのと一緒 完全に無くなってしまうので 何もしていないのと一緒 つまり中央に配置されていると そういった意味になります なので ここにですね アニメーションを つけてあげれば 一番先頭で開始を 0 にして キーフレームを ON にします そうしたら 2秒目で これを100%にします そうしたら3秒目ですね ここで同じ値を入れたいので こちら側のスイッチを入れて これは最後の位置で スイッチを0に戻すと さあどうでしょう これでプレビューしてみると 個別に字が出てきて また1個ずつ返っていくと このようにテキストアニメーターには この範囲セレクタ―というのが セットで付いてくるので トランスフォームでは 出来ないような 文字ごとに 効果を個別に適用する そういった使い方が出来ます これもですね このアニメーターの項目には どれも使えますので ぜひとも覚えておいてください

After Effectsテキストアニメーション入門

AfterEffcetsの豊富な機能を使うと、他のビデオ編集ソフトとは比べ物にならないほど多彩で印象的な動きを文字に適用することができ、作品タイトルの表示などに大きな力を発揮します。 このコースでは基本的なテキストの動きからエフェクトを使った派手な装飾まで、AfterEffcetsを利用して動画上の文字を動かすさまざまなテクニックについて解説します。

2時間20分 (27 ビデオ)
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