After Effectsテキストアニメーション入門

文字のオフセットを使用したアニメーション

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アニメータの「文字のオフセット」を利用したアニメーションを解説します。
講師:
03:45

字幕

このビデオでは、文字のオフセットを使った アニメーションの解説をします。 さあそれでは新しくコンポジションを 作りましょう。 マックの方はcommand、ウィンドウズの方は ctrlを押しながらNを押します。 さあそしてコンポジション名は、 02_05としておきます。 はい、で、長さは500と、 5秒にしておきます。 さあこれでOKします。 さあそしたら、文字ツールをもって、 小塚ゴシックProのHの250 文字色は白で、 では「文字」と打ちましょう。 そして、整列で、 水平垂直ともに真ん中にしておきます。 そしたら、テキストアニメーターから、 今回は「文字のオフセット」、 これを選びます。 はい、これ文字のオフセットですね。 どんな動きをするかというと、 この「文字のオフセット」という数字を 動かすと、 こんな感じに、ランダムな感じに、 文字が入れ替わっていきます。 はい、実際これは ランダムではありませんで、 このコンピューター上の文字というのは、 全部ですね 文字コードという番号が 割り振られているんですね。 まあ正しい数字ではないですけど、 例えばこの「文字」の「文」という字は 例えば10番で、「字」という字は 15番とか、 なんか、それぞれの文字に このように番号が振られています。 でこの文字のオフセットというのは、 その番号をずらしてあげる、 で別の文字にするという、 そういう アニメーターになっています。 でですね、まあこれなんですが、 この「文字の範囲」、 「文字種別」っていうのが選ばれていると、 例えば、漢字打った場合には、 漢字だけが出るようになります。 はいちょっとですね、実験してみましょう。 またテキストツールをもって、 じゃあ例えばですね、 半角の数字を入れてみます。 半角で、今数字を入れましたね。 はい、これにしておくと この文字種別が選ばれていると 数字しか出ません。 数字しか出ないんですけど、 これが 「すべてのUnicode」となっていると、 はい、もう全部の番号が対象になるので、 色んなものが出てきてしまうと。 はい、ここですね、例えば アルファベットとか数字だけを 出したいとかいう場合には 文字種別をオンにしておきます。 ではまた、 さっきの感じに戻してですね、 なのでこれもですね、 キーフレームを使えば 多分4秒目で、 元の「文字」という、 漢字になって、 その前は大きく動かしてですね、 こんな風にしておけば、 どんどんランダムに、 ルーレットのように字がグルーっと 変わっていって、 最終的に、最終的な 文章になると、 例えばこれにですね、 このグラフエディターで、 速度をつけてあげたりすると、 はい、この変わり方の速度も 幾分変わりますね。 最後にちょっとだけ\ゆっくりになって 止まると。 はい、そんな変化のつけ方もできます。 まあオフセットなので、 その変わってる所をですね、 意味を持たせるのは ちょっと難しいんですけど、 このランダムに変わってくのも、 使い方によってはかなり かっこいい使い方ができると思うので、 ぜひともですね、これも 覚えておいてください。

After Effectsテキストアニメーション入門

AfterEffcetsの豊富な機能を使うと、他のビデオ編集ソフトとは比べ物にならないほど多彩で印象的な動きを文字に適用することができ、作品タイトルの表示などに大きな力を発揮します。 このコースでは基本的なテキストの動きからエフェクトを使った派手な装飾まで、AfterEffcetsを利用して動画上の文字を動かすさまざまなテクニックについて解説します。

2時間20分 (27 ビデオ)
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