After Effectsテキストアニメーション入門

「ブラー」を使ったアニメーション

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
アニメータの「ブラー」を使ったアニメーションを解説します。
講師:
03:04

字幕

このビデオでは、テキストアニメーターの ブラーを使った アニメーションを解説します。 さあそれでは、マックの方はcommand ウィンドウズの方はctrlを押しながら Nを押して、はい新規コンポジションを 作ります。 コンポジション名が、 02_06にしましょうね。 はい、で、HDV/HDTV 720 92.27にして、 デュレーションは、500と、 5秒にしておきます。 はいそしたら、 テキストツールですね、 小塚ゴシックのHの250で、 では、「文字」と打って、整列で、 真ん中にしましょう。 はい、そしたらですね、 テキストのアニメーターから ブラー、これを適用します。 はい、ブラーっていうのはぼかしという意味ですが、 この数値をですね、動かすと、 もうそのものずばり、ぼかしがかかって 、もうキーフレームを入れれば、 ぼけてる所から出てくるような、そういった アニメーションも作ることができます。 まあわざわざ他のエフェクトをかけなくても、 テキストアニメーターの中に このぼかしがあるわけですね。 はい、でですねこのぼかしなんですが、 良く見るとですね、 ここ、数字が二つありますね。 これなんですが、例えばスケールと同じように 横と縦という意味になってます。 はい、そしてですね、この鎖のマークを外すと、 例えば、縦だけとか、 横だけと、こんな個別にも 動かすことができます。 はいなので、こんなことが出来ますね。 じゃあまず、4秒で0になってる状態で、 キーフレーム、オンにします。 そして、こちらの先頭の所で、 横だけを、どんどん、 ひたすら増やしていって、 はい、4000ぐらいまでもってくると、 こんな感じでだんだんすーっと、 出てくるんですね、ちょっとスタイリッシュな 感じが出ます。 ただこれいくらぼかしても完全に消えないので、 こういう時にはトランスフォームの、 不透明度ですね。じゃこれを1秒目ぐらいで、 ごろにしておいて、 頭では0にしておくと、はいそうするとですね、 再生してみるとこんな感じに、 フワッと出てくるんですね。 こんな感じのアニメーションを 作ることができます。 はい、かなり効果的な場面で使えるので、 ぜひとも覚えておいてください。

After Effectsテキストアニメーション入門

AfterEffcetsの豊富な機能を使うと、他のビデオ編集ソフトとは比べ物にならないほど多彩で印象的な動きを文字に適用することができ、作品タイトルの表示などに大きな力を発揮します。 このコースでは基本的なテキストの動きからエフェクトを使った派手な装飾まで、AfterEffcetsを利用して動画上の文字を動かすさまざまなテクニックについて解説します。

2時間20分 (27 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。