After Effectsテキストアニメーション入門

プリセットの保存

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気に入ったアニメーションを「プリセット」として保存する手順を解説します。
講師:
05:42

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このビデオではプリセットの 保存について解説します テキストアニメーターや トランスフォームを使って作った テキストアニメーションなのですが これですね 毎回作るのは大変ですね 特に動画の中で何回も同じ効果を 出したい場合は 一回一回作っていると 非常に手間がかかるのですが 実はプリセットとして 残すことができます それを実際にやってみましょう 例えば今この画面に出ているのが はい このアニメーター テキストアニメーターのブラ―ですね これとトランスフォームの不透明度 これを組み合わせた こういったアニメーションになっています これをプリセットとして保存して 手軽に適用できる状態にしてみましょう ではまずですね プリセットして保存したい項目を選びます 今回はこのアニメーターですね まず一個目 クリックします 一個だけの場合にはこれでいいのですが 今回はこちらの不透明度も記録したいので Mac の方は command Windows の方は Ctrl を押しながら 不透明度をクリックします これで2個選択できましたね この様な感じで保存したい項目を 全部選んでおきます そしたら この文字と同じパネルに出ている エフェクト&プリセット 出ていない場合はウィンドウのメニューから エフェクト&プリセットを出してください このパネルをだします そしたら右下にこのアイコンがあるので これをクリックします するとアニメーションプリセットに 「名前を付けて保存」という画面がでてくるので ではここで 今回は "Blur" と入れてみましょう これで保存を行います はいすると どこに保存されたかというと このアニメーションプリセットという 項目があるのでこれをクリックして その中に User Presets というものがあります ここに今保存した blur という名前がでていますね では新しくコンポジションを作って そちらに適用していきましょう Mac の方は command Windowsの方は Ctrl を押しながら N を押して コンポジションを 02_07 としておきましょう 5秒で HDV/HDTV720 29.97 これでいいですね そしたら文字ツールでプリセットと書いて そして中央に置きましょう そしたらこの段階で このさっき作ったプリセットですね まずはこの時間位置をアニメーションを 始めたい時間にもってきます 一番先頭で良いので 一番先頭で良いですね この状態で先程の blur というアイコンを ドラッグ&ドロップで このレイヤーに掛けてあげます すると ぱっとレイヤー見えなくなりましたね 文字がね そしたら動きを見てみると ちゃんとブラ―が適用された さっきと同じ効果がかかっています これで中身を見てみると ちゃんとアニメーターが作られて キーフレームもちゃんとできていますね 不透明度もちゃんと キーフレームが出来ています 単にこのかけたアニメーターの設定だけでなく キーフレームの時間範囲も ちゃんと受け継がれるので 同じように違う文字であっても 同じアニメーションをしてくれると このような大変便利な 機能になっています またこのアニメーションプリセットですが 自分でも保存できますし 実はこの Presets という方を開けてあると 元々最初からアフターエフェクトに ついているものも入っています Presets の中の Text ここにいろいろな物が入っています 例えば Animate in というものだと 同じようにドラッグ&ドロップしてみると 今二個重なっているので分かりづらいので blur の方のアニメーターですね これをオフにします そして不透明度は文字が見えている状態で キーフレームを解除します これで後から掛ったものだけになるので 見てみると テキストアニメータの組み合わせで 文字がオフセットしながら 迫ってくるというものですね アニメーター2というところで いくつかの項目を組み合わせて このようなものができていますが こうしたプリセットも入っていて 手軽に使うことができます こうした元々入っているプリセットと 自分が作って気に入った効果 それをそれぞれここに保存しておいて すぐいつでも呼び出して使えるので ぜひとも いい効果ができたなという時は この User Presets に 保存しておいてください

After Effectsテキストアニメーション入門

AfterEffcetsの豊富な機能を使うと、他のビデオ編集ソフトとは比べ物にならないほど多彩で印象的な動きを文字に適用することができ、作品タイトルの表示などに大きな力を発揮します。 このコースでは基本的なテキストの動きからエフェクトを使った派手な装飾まで、AfterEffcetsを利用して動画上の文字を動かすさまざまなテクニックについて解説します。

2時間20分 (27 ビデオ)
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