After Effectsテキストアニメーション入門

光る黄金の文字

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
文字を金属のように加工し、光らせる例を解説します。
講師:
05:22

字幕

このビデオでは文字を 黄金のように加工して光らせる サンプルをご紹介します さぁ それでは 新たにコンポジションを作ります Mac の方は [command] ウィンドウズの方は [Ctrl] を押しながら N を押します はいそしたら はい コンポジション名のところですね これを 03 の 05 としておきます はいプリセットは HDV/HDTV 29.97 720 で はい デュレーションは 5 秒ですね 500 で Enter を押します さぁそしたら 文字ツールで はい 小塚ゴシックの H の 250 で はい 「黄金」 と入れましょう はいそして 整列で 中央に配置して ここから作業を始めます はい このビデオでやるのはですね 錬金術と言いましょうか この黄金の文字をですね 本当の金のように加工して それがきらびやかに光る という手順を やってみようと思います はい それではですね まずエフェクトをかけます 右クリックして 「エフェクト」 の 「遠近」 ここから 「べベルアルファ」 これを選びます すると はい 今ちらっとだけこれ 立体的になったのがわかったでしょうか もっとわかりやすくするんであれば 「エッジの太さ」 これをですね 数値を上げていくと はい こんな感じでどんどんですね 文字が立体的になってきます はい 「ライトの強さ」 というところですね これを 数値を上げると コントラストがはっきりしてきて これを 1 とかにすると くっきりと立体感が伴って見えますね はい ではですね この状態で テキストのカラーですね これをクリックして はい ではですね 色相を黄色っぽいあたりに動かして こんな感じの ここら辺でしょうかね こんな黄土色っぽい 色にすると まさに黄金 金属のような感じですね 出てきますね 同じ色にする場合には この RGB の数値ですね R が206 G が 169 B が 84 と まったく同じにするんであれば これにしてください はいこれで OK すると はい こんな感じで 黄金という字ができましたね ではこれをですね さらに本当に 金の財宝のように光らせてみようと思います では 何もないところを右クリックして 「新規」 から 「調整レイヤー」 これを適用したら 調整レイヤーに対して 「エフェクト」 の 「スタイライズ」 の 「グロー」 これをかけます はいそうすると ピカッと光った感じがしましたね はい 「グロー半径」 をですね ちょっと大きくします すると光が拡散するので 40 ぐらいにしておきましょう で 「グローしきい値」 というやつを いじってあげると これは数字を下げれば下げるほど よりですね 多くの部分が光って 逆に数字を上げていくと より明るい部分だけが 光るようになってきます これですね 70 にしておきましょう 数値入力でもいいですね はい そうすると かなりきらびやかな黄金っぽくなりました はい そしたらですね これをアニメーションさせようと思うんですが ちょっとおもしろい方法で アニメーションさせようと思います それではこっちのですね 文字のレイヤーを再び選んで 「ライトの角度」 っていうのがあります はい これですね 回転なんかと同じ 角度設定の インターフェースになってますが これ 回すとですね 影の方向がこんな感じで変わるんですね なので例えば これをですね 0 にしておいて 頭のところでキーフレもオンにします さぁそして 5 秒前のところで 回転数を 1 にしておくと このように影の方向が動いていくんですね さぁ これ 再生してみると はいどうでしょう 光の当る方向 ライトが動いているような感じで なかなか なまめかしい感じの 雰囲気になりましたね これで今 ライトが かなり強く当たっているので コントラストが強いですが 例えばこれをですね ちょっと弱くしてあげても はい 文字の全体が見やすくなるので いいかなと思います さぁ こんな感じでですね 文字全体がダイナミックに 動くのではないですけど 立体感が付いた上で 影の方向が変わると これもアニメーションとして かなり有効な手段ですよね はい こんな手法もぜひとも 覚えておいてください

After Effectsテキストアニメーション入門

AfterEffcetsの豊富な機能を使うと、他のビデオ編集ソフトとは比べ物にならないほど多彩で印象的な動きを文字に適用することができ、作品タイトルの表示などに大きな力を発揮します。 このコースでは基本的なテキストの動きからエフェクトを使った派手な装飾まで、AfterEffcetsを利用して動画上の文字を動かすさまざまなテクニックについて解説します。

2時間20分 (27 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。