After Effectsテキストアニメーション入門

高速で動く文字その2

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文字に変形を与え、より高速で動いているような効果を与えます。
講師:
05:01

字幕

このビデオでは文字本体に加工を加えて 更に高速で動いている様な演出をしていきます さあこの状態でですね 文字が完全に静止していても 動いている様に見えるんですが 更に一工夫を加えると もっとですね躍動感溢れる映像になります さあそれをやってみましょう ではこの "高速" の文字の方ですね これを選んで先ずは "テキストアニメーター" を1個追加します "テキストアニメーター" の "歪曲" を1個追加します そしたらですね先ず "歪曲" をですね 調整するんですが 先ずささやかな "5" ぐらいにしてみましょう はいこれでキーフレームを入れます そしたら8フレームまで進んで そして歪曲をもっとグィっとですね じゃ "12" ぐらいに しておきましょうかね はいそうするとこれぐらいう動いてますね この2つのキーフレームを纏めて選んで "Mac" の方は "command" "Windows" の方は "Ctrl" を押しながら "C" を押します はいそれたらこちら8フレーム目から 今度は又8フレーム後ろに移動します "command" 若しくは "Ctrl" を押しながら カーソルキーの右を 1,2,3,4,5,6,7,8 これだけ押すとここに "command" 若しくは "Ctrl" + "V" でペーストして はいこれで繰り返し出来ましたね そしたらですねペーストを もっと繰り返してもいいんですが はいもっと楽をしましょう 又これを全部選んで "command" 若しくは "Ctrl" + "C" をやると 今度は4個コピー出来たので 更にここから 1,2,3,4,5,6,7,8 とやると はい一気に倍出来ましたね そしたら又これを選んで "command" 若しくは "Ctrl" + "C" を押して そして最後のフレームから 1,2,3,4,5,6,7,8 それでここで "command" 若しくは "Ctrl" + "V" と はい後はもう一回で済むので ここから1,2,3,4,5,6,7,8 移動して "V" と はい大分手間が省けましたね さこれでどんな感じになったか再生してみると はいこっちのスピードに合わせて 少しひしゃげている様な感じが出ましたね はいこんな感じでですねちょっとした こういう動きを付けるだけで 見え方が大分変わってきます この歪曲が無いとこんな感じでしたけど これが付くだけで一気に雰囲気変わりますね はいそしたら今度は "トランスフォーム" これで位置の色も付けましょう では最初の位置で こっちのですね端っこに隠れる形で キーフレームをオンにします そしたら今度はこの最後のフレームで どんどんどんどん左の方に動かして行って 隠れる様にします はいそうすると 走り去って行く感じですね はいどうでしょう? ちゃんと読めるくらいの移動なんですが めちゃくちゃ早く見えますよね はいこれはですね物の移動を 目で感じるというのは その動いている物自体だけじゃなくて 背景と相対的な関係性で成り立っています なので実際にですね 動いている速度は遅くても この早い背景があると 凄い高速に見えるんですね はい映像っていうのはですね 言ってしまえば目の錯覚を利用した テクニックなのでこの様にですね 本当に早い速度で動いているかよりは 人間が早いと感じる状況を 作り出してあげる事が重要です テキストアニメーションの演出もですね それを応用していくとこんな感じに 実際に動いているスピードは遅くても 早く動いていると こんな雰囲気を出す事が出来ます さあこの考え方ですね 是非とも色んな所に応用していってください

After Effectsテキストアニメーション入門

AfterEffcetsの豊富な機能を使うと、他のビデオ編集ソフトとは比べ物にならないほど多彩で印象的な動きを文字に適用することができ、作品タイトルの表示などに大きな力を発揮します。 このコースでは基本的なテキストの動きからエフェクトを使った派手な装飾まで、AfterEffcetsを利用して動画上の文字を動かすさまざまなテクニックについて解説します。

2時間20分 (27 ビデオ)
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