After Effectsテキストアニメーション入門

水中でゆらめく文字その1

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「フラクタルノイズ」を使って、水面のようなゆらめきを作成します。
講師:
04:35

字幕

このビデオでは水中にある文字が 屈折して揺らめいている様な 効果を作ってみましょう はいそれでは新たにコンポジションを作ります "command" 若しくは "Ctrl" + N" を押して はいそしたらですね今度は "04_03" と付けてあげます でははい "プリセット" は "HDV/HDTV 720 29.97" そして時間は "500" と 5秒でやってみましょう はいそしたらですね先ずは 文字色は白に設定して はいテキストツールで はい "小塚ゴシックPro" の "H" の "250" で "水中" と書いておきましょう はいそしたら "整列" で 縦横の中央に持ってきます さあではですねこれからこの文字が 例えば水槽なんかの底にあって それを上から見ていて水の屈折で 揺らめいている様なですね 効果を作ってみようと思います ではですね先ず最初に 水の揺らめきの素材を作ってみましょう はいそれでは何も無い所右クリックして "新規" -> "平面..." で作ります はいそしたらですねここに 水の揺らめきの素材を作ります 平面を右クリックして "エフェクト" の "ノイズ&グレイン" の "フラクタルノイズ" これを適用します さあそうするとこんな 雲みたいな物が出てきました これがですね "フラクタルノイズ" という物で 色んなこうしたランダムな 効果の素材に出来ます ではこれのですね先ず "複雑度" という所 これをですね1にしてください すると一気にこんな感じに単純な形になります そしたら "ノイズの種類" という所ですね "ソフトリニア" となってますが これを "スプライン" としてください するとちょっと滑らかになってきましたね はいそしたら "トランスフォーム" という所開けて "スケール" ですね これをちょっと大きくしていきます はい大体168 もうちょい小さくですかね 162ぐらいにしておきましょうね はいこんな感じにしておきます はいこの状態でですねちょっと下の方に行って "展開" という所ですね これ角度のインターフェイスがありますが これ回すとこんな感じで ノイズがですね変化していきます ではこれをちょっとループする感じにですね "展開のオプション" という所開けて "サイクル展開" というのにオンを入れておくと 1周すると元の効果に戻ってくる様になります はい今度 "ランダムシード" ってやつを付けてやると 1周回ると帰って来るのは 変わらないんですけど ランダムにですねこの数値が違うと 同じ様な効果でも違うパターンになります なのでこれがですね設定してないと 毎回ほぼ一緒のパターンになってしまう かも知れないのでスイッチをちょっと 適当に設定しておきます はいそれでは先ず "展開" のですねキーフレーム 一番最初の時間位置で入れて 今度はこの一番最後の所ですね これで一回転としておきます 今度はこの一番最後の所ですね これで一回転としておきます さあそしてこれでプレーをしてみると はい何か水っぽい物が出来ましたね はいこんな感じで これがですね水の素材となります これは水自体に見えると同時に 後ほどですねこの文字を 歪める為の素材にもなります 先ずはですねこの水の素材 フラクタルノイズの素材 ここ迄を作ってみましょう

After Effectsテキストアニメーション入門

AfterEffcetsの豊富な機能を使うと、他のビデオ編集ソフトとは比べ物にならないほど多彩で印象的な動きを文字に適用することができ、作品タイトルの表示などに大きな力を発揮します。 このコースでは基本的なテキストの動きからエフェクトを使った派手な装飾まで、AfterEffcetsを利用して動画上の文字を動かすさまざまなテクニックについて解説します。

2時間20分 (27 ビデオ)
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