After Effectsテキストアニメーション入門

水中でゆらめく文字その2

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フラクタルノイズ上にカラーを適用して水面を表現します。
講師:
05:59

字幕

このビデオでは水の色の加工や 文字を水に合わせてゆがめる処理を 行います さぁ ぞれでは平面の上にフラクタルノイズで 水っぽい動きを作ったので まずですね このレイヤー 今 平面に エフェクトがかかった状態ですが これをですね 全部含んだ上で また一個のですね 新しいレイヤーに まとめたいと思います はい 右クリックして 「プリコンポーズ」 というものを実行します さぁ そうすると 「ブラック 平面 2 コンポジション 1」 という これの名前になりますけど そしたらでは これを 「水素材」 と しておきましょう そして 「すべての属性を新規コンポジションに移動」 はい これをチェックした上で OK します すると はい 一枚のレイヤーになっています これですね 実は 新たに 水素材とありますね コンポジションとして 一個にまとめられて 入れ子になっている状態ですね この状態になると これはエフェクトが何もかかっていない 新しいレイヤーとなって ただし 前の動きはちゃんと残っています 後からですね この文字の 形をゆがめる素材にするために この処理が必要なので この段階でこれをちょっとやっておきます さぁ そしたらですね ここに対してエフェクトをさらにかけて もっと水に見えるように加工してみましょう では 右クリックして 「エフェクト」 の 「カラー補正」 「トライトーン」 から はい こうですね そしたらですね まずミッドトーンのところ この青系に持っていってですね えーちょっと濃いめの 青に設定しておきましょう はいそしたら これ暗いところができてしまっているので シャドウのところですね これも青系に持っていくんですが ちょっとですね 複雑な水の感じにするために この黒のところを明るめのほうに 持っていってみましょう ま ちょっと 薄めの水色ですね はい これで OK します はい こうすると プレイしてみると はいちょっと複雑な感じで 水のような感じになりましたね はい そしたら 今ですね ずーっとこの下の文字が 見えない状態ですが このレイヤーですね このスイッチモード というところを 切り替えていくと 「描画モード」 という欄が出てきます はいここをですね クリックして 「スクリーン」 というのにすると はい 下から透けて 字が見えてきます はい そしたらですね このように 水の テクスチャと文字が 同時に見えるようになったんですが 白がですね はっきり出てしまうと 水の中にあるように見えないので 文字の カラーですね これを 周囲に合わせたような形 水色に直してあげます 大体こんなもんでしょうかね はい これで 文字が水の中に見えるようになりました ただこれを見ると はい 全然 水の中にあるように見えないですよね なぜかというと 水がこんなに動いているのに まったく屈折していないからです 形が変わっていないからです 本当に水の中にあったら これは水のこのゆらめきに合わせて 屈折するはずなんですね はい ではそれをですね 作ってみましょう では この文字のレイヤーに対して右クリックして 「エフェクト」 の 「ディストーション」 の 「ディスプレイスメントマップ」 というやつをかけてあげます さぁそしたら まずこのマップレイヤーというところですね これをこの水素材 水のゆらめきのレイヤーにしてあげます すると ちょっと様子が変わったと思いますが ここの 水のですね ゆらめきのこの 模様がありますよね これに合わせて形が 変形するようになっています では この 「水平置き換えに使用」 「垂直置き換えに使用」 というところですね これを 「輝度」 というのに切り替えます はい この状態で再生してみると いかがでしょう この水の動きに合わせて 若干ゆらめきが出ているのがわかるでしょうか では これをですね 「水平置き換え」 「垂直置き換え」 というところの数値を増やしていくと より大きくゆがむようになっていくので 両方とも 10 にしてみましょう すると さぁ わかりやすいですよね こんな感じに水の動きに合わせて 文字もゆらめくようになりました さぁ これでさらに 質感を追い込んで完成させていきます

After Effectsテキストアニメーション入門

AfterEffcetsの豊富な機能を使うと、他のビデオ編集ソフトとは比べ物にならないほど多彩で印象的な動きを文字に適用することができ、作品タイトルの表示などに大きな力を発揮します。 このコースでは基本的なテキストの動きからエフェクトを使った派手な装飾まで、AfterEffcetsを利用して動画上の文字を動かすさまざまなテクニックについて解説します。

2時間20分 (27 ビデオ)
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